トメ「家庭とはどんなものか教えてあげる」元夫「ハズレ引いたわ」←二年前にフ倫相手を妊娠させリ婚した。しかし私に遺産があることが分かると・・・元夫「真実の宝物は君だと気付いた!!」

引用元:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/live/1179319403/   親は無い=文無し・宿無しとでも思ってるんじゃね?
私の元ウトメがそうだったよ。ばーかばーか。
タヒんだ親から一生働かなくても
暮らしていける程度の遺産は相続してるんだよ。
リ婚が成立してからその事実を知って、速攻で謝りに来やがった。
誰が復縁なんてしてやるかっての。
元夫とは大学の同級生。私が大学を卒業する前に父が他界。
母は私が中学生の時に事故タヒ。
就職してから元夫と付き合い始め、結婚することに。
元義実家からはこれといって反対もされず。
結婚してからは、ここのテンプレを一通りカマされ、
毎週末の義実家詣では当然のこと。
曰く「嫁子に家庭とはどんなものなのか教えて あ げ る。」
運悪く(運良く?)元夫との間に子供ができず、
結婚後一年たたない頃から面と向かって「ハズレの嫁」呼ばわり。
ハズレの嫁にはエサは要らないとばかりに元夫は生活費を入れなくなり、
私の給料だけで生活すること二年!
元夫の浮キ相手に子供ができ、「別れてくれ」と言われたわけですよ。
さすがに辛抱たまらなくなって、亡父の親友だった弁護士さんに相談。
弁護士さんが間に入っていろいろ折衝をしてくださったのだけれど、
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先方のあまりにこちらを馬鹿にした物言いに弁護士さんがあきれ果て
「○子ちゃんの気持ち次第だけど、
僕は早くあの家とは縁を切ったほうがいいと思うなぁ。」と勧められ、
「でも、このまま追い出されるのは悔しい。」と言ったら、
「大丈夫。ああいうタイプが一番後悔する方法でリ婚させてあげるから。」
と言われたのですべてお任せすることに。
結婚期間の短さや元夫の収入の割には
結構な額の慰謝料をもぎとってくれてリ婚成立。
その後私の荷物の引き取りに「わざわざ」弁護士さんが立会いに行って下さり
その時に、元トメが「○子ちゃんも可哀想に。
親が居ないから帰るところもないしこれからどうなさるのかしらw」
と言った時に弁護士さんが
「いや、○子ちゃんは経済的に困ることはないですよ。」と言い、
「何故?」と食い下がる元姑に
「いや、弁護士には守秘義務がゲホンゲホン」と言い置いて帰って行ったらしい。
それ以来連日ロミオメール攻撃ですよ。
「彼女と結婚するんでしょ。」と返信しても
「いや。君のほうが良い。」「真実の宝物は君だと気付いた。」ですと。
バカジャネーノとスルーしてたら大学時代の友人達に
わたしの現住所を聞いて回っているらしい。
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誰にも教えてねーんだよ。
どうも、興信所を使って私の財産状況を調べたらしい。
まさか元ウトの年収と同じ程度の不動産収入があるとは
夢にも思っていなかったらしい。
まあ、固定資産税やらなにやらであまり手元には残らないんだけど。
親無し子と馬鹿にしてたからね。
弁護士さんは「ああいうタイプはお金が大好きだから
リ婚後に君の資産状況を知るのが一番効く。
きっと復縁を迫ってくるから気をつけろ。」とアドバイスされたので
忠実にアドバイスを実行中。
浮キ相手は元夫が独身だと思い込んでいたらしく。
そろそろ赤ちゃんが生まれる頃なので、ど~なってるのかな~~?
と思いつつも絶賛スルー中です。
これだけロミオメールが貯まったら、
そろそろ法的措置も取れるかなーーと。
ってか先方からの要請で
「リ婚後は絶対に連絡を取らないこと。」っていう
公正証書を相互に交わしたんですけどね~。
前にも書いた通り、固定資産税やら維持費やらで収入の八割がたは
吹っ飛ぶことが元夫に言わなかった理由の一つです。
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あと、父が他界したのが私が学生のときだったために、親戚や
前出の弁護士さんから
「遺産の話は他人にはするな。」と口がすっぱくなるほど
言い聞かされていたせいもあるかもしれません。
私も元義実家連中によく言われてましたよ。
「親が居ないから常識が無い」
「母親が居ないから家事ができない」
「親がいないから人との付き合い方がわからない。」
だから「私達が教えて あ げ る。」って。
何で大人しく言われっぱなしだったのかしら?>当時の私。
会社に前夫の彼女の弁護士という方から面会したいという連絡があり、
正直エネ夫と元義実家とは金輪際係わり合いになりたくないので
私の方の弁護士さんに連絡し、弁護士同士で話し合いをしてもらいました。
今日、会社の帰りに弁護士事務所に行き、話を聞いてきたのですが、
基地外の考えることは本当にわけがわかりません。
あまりに話が長くなるので箇条書きにしますと、
1:彼女に「今日リ婚が成立した。君と結婚できる。」と連絡。
2:二週間後「妻(私のことです)が勝手に婚姻届を出した。結婚は延期。」
  と連絡が来る。
3:「再度のリ婚調停が長引いている」と言い訳。
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4:今週から臨月。彼女さん、「せめて認知は汁」と詰め寄る。
5:ラチがあかず、弁護士を立てて私に再度のリ婚を要求。←今ココ
という流れだそうです。
こちらからは、
1:既にリ婚届は提出済み。再入籍どころか婚姻届不受理請願を出している。
 弁護士なら、まずそれを確認してからこっちに鯉。
2:復縁を先方がしつこくせまっていること。
証拠としてのロミオメールのプリントアウトを山盛り見せる。
3:リ婚の際、「先々迷惑をかけられたらたまらないから」と先方が言うので
 「今後は一切の接触はしません。」という公正証書を相互に交換ずみ。
 むこうの要望で公正証書を作成したのに、
速攻で連絡してきたのは向こうの方。
4:私は元夫にこれっぽっちの未練もないこと。
サイ婚だろうが出産だろうがご勝手に。
と伝えたそうです。
もうね。何で私のせいなのかと?
やってもないことで恨まれてはたまりません。
驚きと怒りで気絶しそうでしたよ。
遺産と言いますが、地方都市の古い家と賃貸物件と更地ですよ。
時価総額に換算すれば結構な額に思えるかもしれませんが、
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まだ相続税だって完納してないし、家の維持管理費と更地の固定資産税
もあるし、絵に書いた餅よりも食えない代物なんですけどね。
売れるものなら、父の代で売り払ってますって。
田舎特有の事情があって手放すわけにはいかないのにね。
元夫の彼女は元夫が既婚者だということを知らなかったみたいです。
私は直接会ったことはありませんけれど、弁護士さんによると
「スレたところのない、良い娘さんだったよ。親御さんもお気の毒に。」
って言ってましたし。
会ったことがないせいか、まったく何の感情も湧かないんです。
私が彼女を庇うのも変な話ですが、元夫からリ婚を切り出されたときは
彼女は妊娠三ヶ月って言ってました。
元夫が結婚を確約していたので産むつもりになったのではないでしょうか。
元夫としては私とリ婚が成立し次第入籍するつもりだったようですし、
私と結婚するときは、二人でハワイで式を挙げただけでしたが
彼女とは披露宴をするつもりもあったみたいですよ。
ここで吐き出したら、少し気分が落ち着きました。
ムカムカして泣いて良いのか怒って良いのかわからなくって
気持ちがささくれだっていました。
プリンちゃんのお父さんは一部上場企業の管理職らしいです。
リ婚の話し合いの時に元義実家が教えてくれました。
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「あんたと違って、あちらはちゃんとしたお家だから
披露宴もしてさしあげないとね。」と言われましたもの。
よーく覚えてますとも。
本家の伯父伯母(父の従姉妹)が
その話を聞いて怒ろうことか怒るまいことか。
「○子の両親はタヒんでいるけど、係累がいるという頭が働かないのか?
先方は○子の両親は木の股から生まれたとでも思っているのか?」と。
昨夜一晩考えたんですが、どう考えても元夫とプリンちゃんが
結婚するかどうかは私の知ったことではないし、
私が巻き込まれる筋合いの話ではないと思うんですよ。
彼女の妊娠が発覚したあとに、元夫が私を罵った言葉の数々を思い出すに付け
今更ながらに悔し涙を流してしまいました。
近々転職することになってましたが、辞職予定を前倒ししてしまおうかと
考えています。個人情報保護法ブラボー!
職場の上司から連絡があり、元夫が私の住所を知りたがっていること。
別れたとはいえ、夫婦なのだから話し合いをするべきであるという
ありがたいお説教もされました。
とりあえず、元夫に教えていないのには理由があるのだと話しましたが
上司は納得していない様なので、今日の夕方にお会いする約束をしました。
1人で行くのは嫌なので従兄弟二人に同伴を頼んでいますが、
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洗いざらいぶちまけたほうが良いのか?
(元夫の大学時代のサークルの大先輩でもある)
下手にぶちまけて、これ以上付きまとわれてもたまらないし、
どうしたものかと思いまして。
私からは何も言っていません。
元夫サイドから何か言ってきているかもしれませんが。
上司の口ぶりでは私が癇癪起こして飛び出してのリ婚
みたいな話になってるっぽいです。
従兄弟は今、ウキウキしながら書類を時系列に並べ替えています。
もしものときのためにと弁護士さんが、今までの経緯とそれに関する
公文書や公正証書のコピーを全部渡してくださっていたものです。
あまりはっきりは書けませんが、今住んでいる所は住所が割れたところで
元夫が押しかけてくることは事実上不可能です。
ただ、会社への行き返りなどに待ち伏せされたらひとたまりもありません。
今、従兄弟からの提案で従兄弟達だけで上司と会うのはどうだろう?
という話になりました。
従兄弟がiPodにリ婚話し合い時の録音データを落としてます。
改めて録音聞いてみると、本当に酷い言われようです。
私、農学部卒で就職後も修士課程に通っていたんですけど
私の専攻についても言いたい放題だわ。
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「汚い仕事」ですか。そうですか。
これ聞いて、まだ「復縁汁」とか上司が言ったら上司も自分の仕事を
「汚い」と思っているってことですよね。
録音って、しておくものですね。皆さん。
総時間37時間ありましたよ。>録音データ。
従兄弟が今日私の上司に聞かせるためのダイジェスト版を作成中です。
で、それとは別にまるまる全部の録音データを収めたDVDも焼くそうです。
私は行かないかもしれません。
上司に対して冷静に話す自信がないですから。
ただ、上司(と言っても直属ではないのですが)の意に逆らうと
いろいろ面倒なことになるであろうという不安があるので、
今日のアポは必ず誰かを差し出さないとまずかろうと思っています。
一番良いのは弁護士さんが出向いてくださることなのですが、上司が
指定してきた時間に指定した場所に戻ってくるのは不可能なんですよね。
母方の叔父に行ってもらうのが一番良いのですが、
これも今週一杯出張中でして。
昼過ぎに弁護士さんから連絡があり、状況をお話した所
「絶対行くな!」とかつて無いほどしかられてしまいました。
上司のご機嫌を損ねた場合に被る可能性がある不利益についてお話しましたが
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「その年齢なら所詮中堅どころ。こっちで対応できるから。」ということで
弁護士さんに上司の携帯番号を教えて対応をお任せしました。
先ほど弁護士さんから連絡があり、明日上司と面会することになったこと。
ちょっと気になることがあるので明日は会社を休めるか?
休めるようなら休むように。と指示されました。
で、私と従兄弟達は今の今まで叔母にぎっちり叱られていました。
私も従兄弟たちも冷静なつもりでしたが、
かなり頭に血が昇っていたみたいです。
みなさんご助言ありがとうございました。
先ほど弁護士さんから連絡があり、
・上司には事情説明をキチンとしてきたこと。
・上司のほうから謝罪してきたことなどの報告がありました。
弁護士さんが昨日「ちょっと気になることがある」と仰ったのは
私の現住所のことでした。
上司ったら届出てある私の住所を既に元夫に教えていたんですね。
元夫、当然そこに突撃かましたようです。で、居ないと。
当然転職先も元夫には伝わっているらしいです。
まあ、次の職場は遠い所にあるので、サラリーマンの元夫が押しかけてくる
可能性は低いのですが、さて、どうしたものか。
元夫の動き次第ですね。
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このまま大人しくあきらめてくれれば放置してもいいかな?と思ってます。
今決まっている転職先を蹴らざるを得なくなったら、
その時は上司に対しても何らかの法的措置を取るかもしれませんけど。
元夫にとっては出身サークル繋がりはとても大切なものでして、
ここで嫌われたら元夫の将来は無いのではないかと思われます。
でも、私が不貞をしていたという嘘をあちこちでばらまいているのは
正直許しがたいです。弁護士さんも上司に聞いてびっくりしてました。
「もしかしたら気が○っているのかもしれない。
狂○相手となると話は難しくなる。」という話でした。
弁護士さんは不貞相手と名指しされた人の名誉のためにも
キチンと説明してきて下さったそうです。
で、上司からサークル関係には訂正を入れてもらうことにしたと。
あの狷介な性格の上司がよく承知してくれたものだと感心してます。
今週末に叔父が出張から帰ってきたら、
みんなで今後のことについて相談しようということになりました。
結構頑張ってやっと希望職場に転職できることになったのに、
転職がだめになったら事実上キャリア自体が終わってしまうことを
意味するのですが、仕方ありません。
>そんな嘘ついて上司に真実がバレないとどうして思うのか?
だから「気が○ってるかも」ってことなんですよ。
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小学生でもこんな、すぐばれる嘘はつかないでしょう?
プリンちゃんについていた嘘もそうですが、ちょっと考えれば
こんな嘘ついてもしかたないって思いますよね?
そもそも、仕事の関係で化粧もしない・常にひっつめ髪の私が
フ倫ってところで、少しは疑って欲しい所ですよ。
そもそも、元夫が私に執着する理由は愛情ではないわけで。
まあ、元夫は余程頭が悪いらしく、私のフ倫相手pgrも
「絶対に無理」な相手を指してましたからねぇ。バカジャネーノ?
ちょっとだけ進展があったのでご報告を。
叔父が帰ってくるまでの一週間の間に
弁護士さんがいろいろと証拠固めをして下さっていました。
(「僕の落ち度でこういうことになったのだから無料で」と仰ったのですが、
それとこれとは話が違うので相応の料金をお支払いすることになりました。)
そこで判明したのは
1:プリンちゃんの実家は未だローンの残債が残っていること。
 自宅以外にはこれといって財産らしきものがなさそうなこと。
2:元夫が使っている興信所は仕事が甘い、所謂二流の興信所であること。
と言いますのも、私の資産状況を調べたときも通り一遍のことしか
調べていないなと思われる部分があったんですね。
また、弁護士さんが仰るには、
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「(プリンちゃんの)実家にローンが残っているのが不満みたいだけど、
ウン年前に、二十三区内の高級住宅街に
50坪の一戸建てを取得するには2億近く必要なはず。
父親の年収からしてオールローンのはずがなく、
頭金として半額以上は用意していなければいけない。
そこを少しもおかしいと思わないような興信所もどうかと思うけど、
元夫君も少しは疑問に思わないと駄目だよねぇ。」
だそうで。
実際調べてみたら、プリンちゃんのお母様の実家が東京近郊都市の地主で、
頭金はお母様の実家からの「助け」らしいということが判明しました。
これについては、元夫にこちらから教えてやる必要は無い。結婚しようが
別れようが二人の問題だから放っておけという結論に達しました。
私の方は、弁護士さんからの指示で「学生時代の友人で、
人脈が広くて信用が出来る人間と会う約束を取りなさい、」と言われ、
土曜日(昨日ですね)の夜に会う約束を取り付けました。
金曜日の夜に叔父が出張から帰ってまいりまして、それに合わせて
本家の伯父伯母も叔父宅に集合。今後の対策を話し合いました。
私はとにかく元夫から逃げ切ること・転職先に無事就職さえ出来れば
後はどうなっても良いと言ったのですが、叔父達の怒りはすさまじく…。
私の結婚が決まったときに、こちらがご挨拶したいと申し入れたときに
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会う必要は無いと断ってきたときから先方へは不満があったらしく、
まして、姪が蔑ろにされた上に放り出されたので
腹に怒りを溜めていたらしいんですね。
しかもその上、私のフ倫相手とやらは、私の従弟(9歳下・叔父の息子)が
指名されたものですから「徹底的に潰せ。」的な。
弁護士さんが「下手に追い詰めると○子ちゃんを刺し殺しかねない。」
と忠告してくださったおかげで、少しボルテージが下がりましたが、
とにかく元夫を無傷の状態で野放しにすることは出来ない。
という結論に達しました。
かと言って、会社をクビにでもなったら
それこそ私を地獄の果てまで追ってきそうな勢いですので、
とにかく彼らが私に執着しているのはお金の一点であることから、
私の所有している不動産は売却不能であること・
不動産収入は所得税・固定資産税・相続税・維持費等を差し引くと
額面の二割を切ること。今後もし伯父の会社が行き詰った場合には
連帯保証人になる可能性が高いこと。
などのマイナス要素を弁護士さんから説明していただくことにしました。
また、フ倫の話は従弟の将来に大きく差し支えるので、
早いうちに訂正しておくべきであるということになり、元夫の会社関係は、
幸い元夫の会社の顧問弁護士が弁護士さんと同じ弁護士会に所属している上に
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司法修習で同期だったので、そちらを通して会社の上層部と人事部のみに
事実を伝え、人事考課資料に載せていただくように
働きかけることになりました。
サークル関係は既に私の上司が必タヒで訂正して回っている模様です。
元夫のサークルのOBトップは元夫が所属する業界の大立者でして、
この人に可愛がられれば出世間違いなし・
嫌われたらもう大変な、よくいる「○○の天皇」と呼ばれる人です。
私の上司なぞは直接話しかけることもできない立場の方らしいので、
こちらも別のルートでお話しておこうという話になりました。
また、大学時代の友人関係にはこの話し合いの結果を踏まえて、
信用ができる友人に昨夜私が会い、今までのいきさつと、
証拠となる資料のコピーを全て渡し、
「私と元夫のどちらの話を信用するかはあなたが決めることだけれど、
もし私を信用してくれるのならば機会があったら事実関係を訂正して欲しい」
と伝えました。先週従弟が編集した音声資料が
良い仕事をしてくれることを信じています。
元夫のサークルのOBトップが私生活に厳しい方なのですよ。
妻の不貞でのリ婚はギリギリ許されるリ婚理由なのでしょう。
二年間生活費を入れず・フ倫相手に赤ちゃんが出来たからリ婚ってのは
OBトップのおじいちゃんからしたらアウトでしょうね。
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従弟とのフ倫っていうのも、私の父方の祖父の法事
(遠距離なので泊りがけです)に母方の従弟が同行したことが
根拠の一つになってるんですけどね。
従弟の母親は私の父の妹なんですよ。
つまり従弟は父方母方双方の祖父母からして孫な訳で。
そんな相手と(しかも9歳下)どうやってフ倫しろというのかと。バーカバーカ。
お久しぶりです。
凡その決着がついた模様なのでご報告に上がりました。
まず、元夫とプリンちゃんは入籍なさったそうですww。
弁護士さんがプリンちゃんの弁護士さんから漏れ聞いたことによると
(結構頻繁にプリンちゃんの弁護士さんからコンタクトがあったらしく)
いろいろもめたけれど、プリンちゃんが元夫にぞっこんの状態であることと
子供が生まれることが決め手になり、入籍の運びとなったそうで。
やれうれしや。
私の弁護士さんは元夫と面会したそうです。
元夫の言い分としては、
1:私から慰謝料を騙し取られた。全額返還を要求する。
2:少なくとも結婚していた期間の不動産収入は
  夫婦の共有財産のはずだ(何でだ!)というものだったそうです。
こちらからは、
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1:三年弱の結婚期間のうち、1年間は生活費は完全に折半、
残りの期間は家賃を含め全て私の収入で凌いでいたこと。
  慰謝料の額は、その間の夫の負担相当分に
ほんのちょっと上乗せした額にすぎないこと。
  慰謝料を返還して欲しいのなら裁判をしましょう。
  私の不動産収入は夫婦の共有財産にはあたらないこと。
2:私の所有する不動産は特殊な事情に手放すわけにはいかないこと。
3:私と従弟との不貞の噂を私の職場や友人関係に流したことについて
  私の親戚たちが激怒しており、告訴も辞さない構えであること。
4:何より、私には元夫と復縁する意思がまったくないことなどを伝えました
元夫はずいぶんとゴネて、私との面会をしつこく要求したようですが
すべて弁護士さんがつっぱねて下さいました。
私の親戚が元夫を侮辱罪と名誉毀損罪で告訴する気満々だと
弁護士さんが伝えた時も、「やれるもんならやってみればpgr。
裁判なんてお金がかかるだのに払えるんですか?」と
ふざけた態度だったようですが、弁護士さんから、
「少しは頭を使いましょうよ。○子さんにこれだけの資産があるということは
その親戚にも同じくらいか、それ以上の資産があるというに
何故思い至らないんですか?この程度の裁判費用くらい、軽く出せますよ。」
と言われてビビったようです。
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最終的に、「今後○子さんにどのような形でも接触して来た場合は
本当に裁判に持ち込みます。
あなたが○子さんに書くことを要求した公正証書を始め、
復縁を要求するメール・周囲に言い訳するためにあちこちにばらまいた
○子さんの不貞の噂については、全てこちらで証拠として保存してあります。
リ婚協議のときに、あなたとあなたのご家族がおっしゃった侮辱的な発言も
すべて保存してありますから裁判になれば、
あなたには全く勝ち目がありません。」と引導を渡し、
今後は一切近づかないこと・接触をもとうと図らないこと・
嘘の噂を流したことについての謝罪を書面にし、署名捺印をさせたそうです。
ちなみに例のサークルOBの大御所には叔父に伝手があり、
ご本人に叔父が直接お会いして全てをお伝えしたそうです。
何ていうのかしら?姪のリ婚に関して愚痴をこぼすという形でwwww。
これで転職までの期間、心穏やかにすごすことができます。
生まれてくる赤ちゃんには罪は無いので是非お幸せにすごしていただきたい。
ついでに言えば、例の上司は余程弁護士さんからの脅しが恐ろしかったらしく
今まで決して部下には行かせなかったとある出張に転職直前の私を
行かせてくれるそうです。
転職先の方々ともお会いできるので私としては願ったり叶ったりです。
叔父の業界と大御所の業界というのは密接な関係にありまして、
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もともと叔父と大御所は面識があったんです。
(元夫は私の親戚を心底馬鹿にしていたので
叔父や本家の伯父の仕事さえ聞きもしませんでした。)
で、叔父が大御所に「久しぶりにお食事でも。」とお誘いし、
世間話のついでに、「姪がリ婚しましてね。それが酷い話で…」と
今までのいきさつをすべて大御所にお話し、倫理にうるさい大御所が
非常に憤慨されたところで、「そういえば、姪の夫っていうのは
大御所さんのサークルの後輩にあたるらしいですよ。」と
締めくくってきたそうです。
元夫は
「○子は服も持ち物も安物ばかりだかだった。
金があるならそれなりの格好をしていれば良いのに。騙された。
地味な格好ばっかりしてたからら夫としても恥ずかしかった。」と
ヌカしたらしいですよ。
地味な女が恥ずかしいなら、何で私と結婚しようと思ったのかと。
それは大丈夫です。
何しろ自他共に認める地味な女ですのでwww。
特に同じ業界の人間は「あいつにフ倫なんかしてる暇はなかろうよ。」と
思ってくれていたみたいですよ。
ただ、元夫対策で元夫と多少でも繋がりのある知人とは
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連絡をしていなかったので一部の人は
「連絡してこないっていうことは本当にフ倫していたのかしら?」と
思っていたみたいですが。
いや、殆どユニクロで揃えていますから、
「安物ばっかり着てる。」っていうのは事実ですw。
でもまあ、転職が決まったのも元夫のおかげかもしれません。
私の転職先は、東京からかなり離れた場所ですので、元夫との結婚生活が
円満に続いていたならば、アプライすること自体あきらめていたでしょうし、
結婚期間の最後の一年は元夫はプリンちゃんとのデートに忙しく、
家には寝に帰るだけでしたので、
元夫の世話に手を取られることもありませんでしたし、
現実逃避の意味もあって仕事に集中していたおかげで、
実績を認められて転職が可能になったわけですし。
正直言って、元夫との結婚生活は辛かったですし、
自分の男性を見る目のなさも痛感しました。
二度と結婚はしないかもしれませんが、
過ぎたことをグダグダ言っても仕方がないので
前向きに生きていこうと思います。
みなさんの励まし、とても嬉しかったです。
現在転職前の有給消化に入っております。
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弁護士さん情報によると、元夫がまたしても浮キを始めたらしくww。
理由が「家に帰っても赤ちゃんが泣いていて安らげないから。」だそうで。
あれぇ?私と結婚してたときに浮キをした理由は
「子供の居ない家に帰るのは寂しい。」じゃなかったっけ?
私もwktk!kwsk!と弁護士さんにあれこれ聞き、
「完全に吹っ切れたみたいだね。」と笑われましたが。
浮キが発覚したのは二週間ほど前だそうです。
奥さんが出産で入院している頃から連絡がとれなくなり、退院した後も
朝帰りが続き、産後の手伝いに通っていた奥さんのお母様が問い詰めた所
あっさり白状したそうで。
奥さんはまだ元夫にベタ惚れらしく、親御さんがリ婚の説得材料を
一生懸命探していらっしゃるらしく、
先方の弁護士からこちらの弁護士さんにまたまた連絡が来た模様です。
鬼畜生かもしれませんが、
「そちらのもめごとはそちらで解決してくださいね。」ってことで、
先方の弁護士からの「リ婚の理由と経緯を詳しく教えてくれ。」という
問い合わせについては完全スルーの方針です。
下手に親切心を起こして、元夫一家から逆恨みされても困りますし。
先月末で職場を退職し、来月から転職するために現在荷作り中です。
プリンちゃん(便宜上そう呼ばせてもらいます)のお母様が憔悴して
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弁護士さんの事務所を訪ねてこられたそうです(先方の弁護士さん同伴)。
話の内容を纏めますと、
・元夫の浮キ相手は職場のオネーチャン
(女性が多い職場ですが職場恋愛否定派だったんですけどね)
・このオネーチャンからプリンちゃんの元に
 毎日いやがらせの電話がかかってくる。
・プリンちゃんは毎日泣いている。
・プリンちゃんの両親が元夫と話し合いをしようにも
 逃げ回っていて捕まえられない。
・どうしたらリ婚させられるだろうか?
・できれば元夫の先妻さん(私のことですね)とお話がしたい。
 リ婚の参考にしたい。
というお話だったそうです。
「どの口がそれを言うかぁあああ!」と
プリンちゃんのお母様の口を捻り上げたい気持ちでいっぱいです。
弁護士さんは「先方はとにかく元夫さん一家とは
金輪際係わり合いになりたくないと言っている。
○子(私)さんからしてみたらお宅の娘さんも元夫さん一家に入るわけで
こちらがお助けする筋合いはないのではないでしょうか。
また、私は弁護士であってよろず相談所ではない。
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今後このような件でアポイントをとられても
本業に差し支えるので迷惑である。」とおっしゃったそうです。
プリンちゃんのお母様は「そんな。うちの娘の一大事なのに」と
ずいぶん食い下がられたようですが、
「お宅の娘さんの妊娠によって○子さんは元夫から石もて追われたんですよ。
その件について一言の謝罪もない上に、娘さんが苦しんでいるからといって
○子さんがお宅の娘さんに救いの手を差し伸べる筋合いが
どこにあるのですか?」と聞いた所
「困っているときはお互い様じゃないですか!!!」
と仰ったそうです。
お互い様ってことは、あちらは私に何らかの救いの手を差し伸べて
くださったことがあったんでしょうかね?とんと記憶にありませんがwww。
もしかしたら元夫とリ婚するきっかけを作ってあげたってことですかね?
やっぱりプリンちゃんのご実家も相当変なお家なんだと
ある意味感心しました。
あんたたち似合いのカップルだよ。
浮キされたり泣いたり浮キされたり泣いたりしながら添い遂げておくれ。
私は遠い所に行くし。
もうね、脳みそに何か湧いているんじゃないかと思いましたよ。
弁護士さんも「次にこの件でやってきたら金取るぞゴルァ!」
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という意味のことをオブラートに包んでお伝えしたそうです。
余談ですが、転職すると今まで以上に田舎の家に帰りにくくなるので
田舎の家の補修と屋根の葺き替え工事を先月までやっていました。
一度老夫婦が工事中の我が家にふらりとやってきて、
工務店の人にあれこれ聞いたそうです。
老夫婦「補修工事はいくらかかるのか」→工務店「教えられません。」
老夫婦「この家は売ればいくらくらいになるのか」→
工務店「わかりません。」
老夫婦「この辺は一坪いくらくらいか?」→
工務店「まあ六万から十万の間ですかね。」
老夫婦「たったそれだけか。補修なんて金の無駄だ。やめろ。」→
工務店「こっちも仕事なんで」
という会話があったそうです。
老夫婦の人相風体からするに元義両親だろうと思われます。
元義両親とプリンちゃん両親、バカっぷりでは良い勝負のようですから
これからナイスな戦いが繰り広げられることでしょう。
プリンちゃんの弁護士さんからのアポだったそうです。
弁護士さんのアポだから忙しい時間を割いて会ってみたら
プリンちゃんのお母様の泣き言劇場だったそうで。
むしろ諦めが付いたんじゃないですかね?
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私の田舎の家の評価額は上物は古すぎて税法上は資産価値無しですし、
土地は坪六万(トホホ)。その上ド田舎で売るに売れないときてますから。
我が家の二束三文ぶりを元義両親が確認してくれて、
却って助かったくらいです。
しかし、息子の前妻の家を
のこのこ見に行ってる場合じゃないだろう。>義両親。
リストラは無いと思います。今の会社をクビになったところで
一生食っていける資格は持ってますから野垂れタヒにすることはないでしょう。
ただ、出世は非常に難しくなるでしょうね。
プリンちゃんはお母様曰く「がんばり屋さん」なので
元夫とリ婚する気はさらさら無いそうです。
元夫も赤ちゃんの首が据わって笑うようになってからは情が湧いたのか
家に帰る時間が早くなって、浮キの虫もちょっと治まってるようなんですよ。
そのかわり新プリンちゃんから
いやがらせ電話がかかってくるようになったんだそうで。
で、プリンちゃんのお母様としては
「可愛い一人娘をそんな環境に置いてはいけない。」と
1人で空回りしておられる模様です。
当の本人が「頑張る」って言っているのですから
応援してあげれば良いのにね。
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転職に先立ち、友人達が送別会をしてくれました。
そのときに聞いた話ですが、元夫は性懲りも無くリ婚の原因は
私の不貞だと言い張っているそうでwww。
たまたまその席に私の実家近辺出身の子がおり(三学年下ですが)、
私の実家の事情を良く知っていたので
「いやぁ。それ無理っす。あの家は親戚を増やさないために
長男が結婚したら、その配偶者の兄弟と下の兄弟を結婚させるっすからね。
従弟っていっても血のつながりの濃さでいったら実の兄弟と同じですよ。」
と、あっさり元夫の妄言を否定したらしいです。
元夫は「俺はそんな話は聞いてないぞ!」とファビョったらしいですが
「地元では有名な話ですよ。元夫さんが知らなかったことのほうがむしろ
びっくりですよ。」とかえされて沈黙したそうです。
で、既に私から根回しを受けていた友人達は
それを生暖かく見守っていたそうで。
まあ、それ以前にリ婚から一年も経たないのに
既に後妻さんとの間に子供がいる時点で何をどう言い訳しても
無理だと気付かない元夫の頭の悪さに乾杯。
そして、そんな馬鹿とうっかり結婚してしまった私に乾杯です。
とりあえず、私の不貞を未だに言い立てているのは非常に困るので
弁護士さんに連絡し、きつくお灸を据えていただくことにしました。
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とりあえず、裁判かな~?
元夫が狭いコミュニティーの中で男を下げまくっているのは
自業自得なので忠告してあげる親切心はありません。
が、従弟はまだ学生の身ですので変な噂が一人歩きしては
今後の就職等に差し支えますので、従弟の名誉回復のためにも
裁判をして、夫がふりまいた噂が全て事実無根であるという記録を
残しておくつもりです。
こうなったら示談になんか絶対しません。
元夫は既に弁護士事務所で嘘の噂をふりまいた事に関する謝罪と
今後絶対このようなことは言って回らないという
趣旨の公正証書に署名捺印しているんですよ。
保身が念頭にあるなら、とっくの昔にやめているでしょう。
後妻さんのことについては、前回の書き込み以降情報が入ってきていないので
どうなっているかはわかりません。積極的に知りたいとも思いませんし。
元夫、人当たりが良くてこれといって目立つ欠点のない人なんですよね。
後妻さんとしては、できれば元夫のことを
信じて居たいんじゃないでしょうかね。
私の友人達でさえ、リ婚時の話し合いの音声データが無かったら
私の言い分なんて信じてくれなかったと思います。
友人の1人は「編集された音声データは信憑性が低い。」と
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わざわざ私に抗議しに来ましたからね。
嘘吐き呼ばわりされるのは心外なので、
要求通り生データ三十七時間分まるまるコピーして渡しましたとも。
ちなみに、リ婚の話し合いの音声データについては先方に録音の承諾を
取っていますし、こちらが必要であると判断した場合は
公開しても良いという念書は前もってとってあります。
最初の二時間でギブアップしたそうですwwww。
超堂々巡りな話し合いでしたからね。
その友人は研究者で、徹底的なロウデータ検証を身上としている
人なので、まあ仕方ないかなと思いました。
その後平身低頭で謝ってきましたし。
ちなみに双方共通の友人です。
ご心配ありがとうございます。
私の転職先は前にも申しましたとおり非常に遠い所ですし、
突撃をかけようにも、セキュリティーは非常に厳しく、完全に門外漢である
元夫は正門を突破することも不可能かと思われます。
念のために敷地内にある職員宿舎に入ることにしましたので、更に安全。
敷地内に大きな規模の売店がありますので、引きこもろうと思えば
何ヶ月でも篭城できるんです。
まあ、元夫の名誉に関わることだったからじゃないですかね?
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それを言ったら、不貞の噂を流された私の名誉はどうなる?と
思いましたけど。付き合いの長さから言ったら
元夫のほうがずっと長かったのでしかたないかなと。
彼もまさか生データの冒頭から
「孤児をひろってやっただけありがたく思え。」だの
「親なし子が弁護士雇うなんて生意気。」とか
「女としてこれっぽちも魅力の無い女なんて捨てられて当然。
(これはさすがに言われて辛かった)」
などという香ばしいセリフが中学以来の同級生(元夫は中高一貫校出身)
の口から次々と飛び出してくるとは夢にも思わなかったでしょうしね。
私の新職場はそんな大層な秘密基地ではありません。
ただ、研究成果はすべて新職場に帰属するという契約を結びますので
その関係でセキュリティーチェックが厳しいだけです。
また、私はそんな大層なお嬢様ではありません。
うちの実家のような婚姻関係を結ぶ家は結構ありますよ。
うちは分家筋ですし、今の時代父たちのように双方に釣りあう年頃の兄弟が
いる家を探して全員を結婚させることは不可能に近いということもあり
私の結婚については誰もとやかく言いませんでした。
もちろん元夫の姉や妹(いませんが)を私の従兄弟達と結婚させるなんていう
話も一度も持ち上がっていません。
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近々弁護士さんが、元夫に対して契約不履行・名誉毀損等々で
裁判を起こす手続きをなさるそうです。
裁判の妨げになってはいけないので今後は書き込みを控えます。
裁判はいろいろ大変です。
弁護士さんから経過報告として公判のたびに詳細な連絡が来ますが、
それを読むたびへこみます。
一度は結婚するほど好きだった男性が、こんな人間のクズだったなんて
私は何と男性を見る目がなかったのだろうと。
裁判終わりました~。
というか、先方の全面降伏による和解で終了です。
和解の条件は伏せさせていただきますが、金銭的にも社会的にも
先方の負担が非常に大きな形での決着となりました。
また、元夫は数ヶ月前に転勤になりました。
一見栄転に見えるが、二度と古巣には戻れないということで
別名「鬼界が島」と呼ばれているポストです。
島流しにあった理由は知りませんが、私のせいではないと思います。
たぶん。きっと。
法廷に元夫が出たのはほんの数回で、あとは弁護士任せ立ったそうですが、
見栄っ張りの義実家は弁護士にこれまでの経緯を
キチンと説明していなかったために、法廷において自爆に次ぐ自爆。
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最後のほうは先方の弁護士さん、完全に投げていたらしいです。
まあ、言えませんよね。
嫁が嫌いになって捨てた→でも僕が悪者になるのはいや→そうだ!
リ婚の原因は嫁だっていうことにしておけばいいんだ。ボクチン頭良い!
と思ってみんなに嘘を言いふらしたなんて。
夫が言い立てた私が従弟と不貞していた日時については、
私の元の職場のタイムカードと従弟の大学のカリキュラム
(理系なんで、実験が終わるまで帰れないし)等を提示して
無実を証明することもできましたし。
敵が馬鹿だったので楽な裁判だったそうですが、
この馬鹿と恋愛して結婚までした自分は
もっと馬鹿だったと打つになりました。
裁判は元夫により大きなダメージを与えるために、
元夫の転勤先で起こしたので
こっちの弁護士さんは公判のたびに足を運ばなければならず。
結構大変だったようです。
裁判中、毎日のように元夫から私あてに
職場のメールアカウントにメールが来ていました。
教えていなかったのですが、
職場のドメインさえわかれば、推測できますからね。
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ただ、元夫の運が悪かったのは私の苗字(仮に田中とします)と同じ方が
既に職場に在職しておられたため、私のメールアカウントは
"tanaka2@ドメイン"だったのですが、元夫は”tanaka@ドメイン"に
毎日詫び状とラブレターもどきを送り続けていたことです。
この方はれっきとした男性なので、
見知らぬ男から毎日届くラブレターメールに最初はビビっておられましたが、
私から事情を聞いてからは毎日wktkしながらメールを待っておられました。
そろそろ裁判が終わりそうだということをお伝えした所、ようやっと
元夫に「毎日メールが届いているようですが、僕は男で、
愛する妻と子供がいるので、あなたの求愛にはこたえられません。」と
返信して止めをさしたそうです。
念のために、ご自分の顔写真つきの論文のPDFファイルを添付してww。
元夫の新しい家庭についてはどうなっているかは知りません。
今回の裁判とは関係ない話だったために、情報が入ってこなかったので。
私もちょっと知りたかったんですけどね。
元夫からのメールは、田中さん(仮)にお願いして届いた都度
弁護士さんに転送していただいていました。
内容は言い訳と今の奥さんの悪口と
僕は悪くないもんのループだったそうです。たまに、
「もう一度やりなおしてみてあげる」的な言い回しもあったそうですが。
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このメール群が決定打となり、向こうの弁護士が完全に切れて
限りなくこちらの完全勝訴に近い形での和解条件を
手に入れることができました。
同級生情報によると、
元夫、事実上バツ2になったそうです。
元夫の転勤先はとある政令指定都市だったらしいのですが
奥さんが地方生活に二週間で音を上げ東京に撤退。
単身赴任になったとたんに、また彼女が出来たそうで。
自分が渦中から離れたとたん、元夫の愛憎劇は
最高のヲチ対象に変化しました。
詳しいところは私にもわかりません。
元夫の奥様が地方生活に音を上げた理由が
「(政令指定都市の)目抜き通りのアーケードがびっくりするほど
短い。買い物1つ出来ない。」というのと
「(おそらく元夫はそこのポストに塩漬けになるので)子供を
お受験させることもできないような田舎はいや。(進学校=公立校な土地)」
「(方言が)下品でいや。」
だそうです。
うちの大学の同級生にはそこの政令指定都市出身者は結構いるんですけどね。
彼らに対しても失礼な話だ。
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奥さん(元プリンちゃん)も結構なカスだったんだなと悟りました。
年末年始休暇+出張で二週間ほど帰京と帰省をしてきました。
いいっすね~。東京。
年末に友人達と集まったときに聞いた夫情報。
奥さんとは別居継続中。
リ婚する気は無いそうですが、婚費の支払いがきついと愚痴っていたとか。
あと、島流しを喰らった理由については、
「前の嫁(私)とリ婚したせい。」だそうで。
「あいつがもう少し我慢強かったら
俺は今頃本部で管理職になっていた筈。」なんだそうです。
へーほーふーん。
で、実は3年契約で入った現在の職場なんですが、様々な事情で
契約を5年に延長することになったので、
当分こっちに帰ってくることもないやってことで、弁護士さん・伯父・叔父と
相談の上、友人達にちょっとだけカミングアウトしてきました。
実は私の叔父は大御所の(つまり元夫の)業界の監督官庁の管理職なんです。
(前に夫の凸があっても大丈夫と書いたのは、叔父の仕事の性質上
玄関先に監視カメラがあって、最寄のK察署がモニターしているからです。)
元夫家族は私の親戚を会ったことも無いのに心底馬鹿にしてましたし
叔父も「そういう扱いなら絶対に(元夫に)教えるな。
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絶対に助けてなんかやらん!」
と怒っていたために最後まで夫は知らなかったんですけどね。
そのうち人伝にこの話を聞いた時の元夫の反応に今からwktkしてます。
叔父の仕事を元夫にバラすことで、元夫からの報復があったらどうしようかと
少し心配しましたが、叔父としては
「あいつに職と資格を失う根性なんかあるか!」と。
自分の息子に不名誉な噂を立てられていたことに未だに怒っており、
「精神的に立ち直れなくなるようにガンガン噂をばらまいてこい。」
と言われました。
普段は穏やかな人なんですけどね。
昨日、就業中にシステム管理から呼び出され、何事かと思いながら
伺うと、おそらく私宛と思われるメールが毎日大量に届くとのこと。
差出人は全て同じ。
そう。元夫からでした。しかも職場から送ってやがる。
前にお話しましたが、今の職場には私と同姓の方が
既にいらっしゃったので私のメールアカウントは姓だけではないんです。
で、私の名前が仮に田中花子だったとすると、
h.tanaka,h-tanaka,h_tanaka,tanaka.h
などなど毎回微妙に変えて、1日10通ペースで送られてくると。
私のメールアカウントは、亡き母が私につけた愛称が
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一部に使われているので、永遠に推測不可能だと思うんですけどね。
で、システムとしては不正なアタックと看做して
担当当局に連絡しようと思うのだが、
念のために私に確認をしたいということでの呼び出しでした。
システム(以下シ)「これは知り合いか?」
私「別れた夫です。」
シ「あ~。わかった。このメールアカウントにシステム責任者から
  警告文を送っていいか?」
私「是非そうしてください。何ならいきなり不正アクセスとして
  当局に通報してくれてもかまわない。」
ということで、昨日には元夫の職場に警告メールが送られているでしょう。
本当に馬鹿な男です。
今のポストは確かに学閥の関係で大きな出世の見込みが薄いとは言っても、
そこできちんと成果を出せば浮かぶ瀬もあろうというのに、
一体何をやっているのか。
システムから再度連絡がありました。
(元)夫宛にシステム責任者から
「不正なアタックと看做して当局に連絡するぞゴルァ!」を
柔らかい言い回しで連絡したそうです。(元)夫のメールアドレスに。
そしたら、二行に一回「ごめんなさい。」とか
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「ご迷惑をおかけしてもうしわけありません。」という言い回しを
ちりばめつつ、
「(私)をサギで訴えるために準備しているので、
どうしても連絡を取りたかった。」
という趣旨のメールが返ってきたそうです。
私、サギで訴えられるそうですwktk。
どんなサギ罪なんだろwwwww。
システムには掻い摘んでリ婚の事情を説明しました。
「(元)夫の愛人が妊娠したので慰謝料貰ってリ婚しただけです。
そもそもそんな訴訟は裁判所が受け付けないと思います。ご安心下さい。
本当に裁判を起こすつもりなら私に連絡をとる必要はないです。
彼は二度目の結婚もうまくいっていないので
経済的に困っていると聞いています。
私に支払った慰謝料が今になって惜しくなったんでしょう。」って。
一応弁護士さんには連絡しました。
今日あたり内容証明が届くことでしょう。
え?(元)夫の現住所がわからないのでw
あて先は(元)夫の職場にしておきました。
まーねー。今の職場に移ってから手取りの年収は減っている上に
その年収で家族を養わないといけないわけだから
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生活が苦しくなっているのは確かでしょう。
でも、私との結婚生活が破綻していた時代のように給料がまるまる全部
自分の小遣いとして遣えていた方が異常なんだって。
あんたの生活が苦しくなったのは私のせいじゃなくって
あんたの自業自得なんだって。
今後はフルシカトの方針でいきます。
ここ(職場)は幸い日本ではありませんし、職場の上の方の人たちは
前の職場と研究成果の帰属でもめて裁判を抱えている人も多いので
この程度のことで居づらくなることはありません。
あのクズのために訴訟費用を支払うのももったいないし、
自滅していく有様を遠巻きにのんびり見物させてもらいます。
>日本にいない事は知ってるの?
当然知っています。
システム宛に来たメールも英語で書いてありましたし。
私の現職場での評判を落として私から連絡を取らせたかったんでしょうけど、
研究所スタッフに関する誹謗中傷メールは年中来ているそうです。
サギ師呼ばわりされても痛くも痒くもございません。
ちなみに慰謝料の内訳は
本来(元)夫←今後は馬鹿と表記させていただきます。が支払うべき生活費
家賃分担分12万*24=288万→切りのいいところで300万
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光熱費等  4万*24=98万円→切りのいいところで100万
馬鹿の暴言(みなしご・カ○ワ等)に対する精神的慰謝料 100万
不貞行為への慰謝料 200万
引越し代等 100万
雑費 50万
結構毟り取ってますね。
今となっては喉から手が出るほど欲しい金額かもしれませんね。
友人の1人が近くまで出張に来たので、会って来ました。
馬鹿は職場を退職し、フリーになって東京に戻ることにしたそうです。
フリーでやった方が収入は良くなるんですよね。馬鹿の仕事。
ま、がんばれよ。
>プリンちゃんとヨリをもどすorリ婚が決まったのでしょうか
いや、そこまでは聞いてません。
フリーになれば、うまくやれば年収3000マソくらいは取れるかもしれないので
リ婚しようが結婚生活を継続しようが
遊ぶ金は確保できるんじゃないですかね?
まあ、あくまでもうまくやればの話ですけど。
馬鹿はブランド大好きでしたからね。「普通に」暮らしていても
月に20万近くは買い物に使ってましたからね。
馬鹿と結婚して、世の中には五万円以上する靴が売っているんだということを
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初めて知りましたもん。
馬鹿は東京に舞い戻り、フリーランスで働いているらしいです。
で、弁護士さん経由で「お金貸して(はぁと)」と依頼がありました。
そうだね。いつまでもフリーランスでクラゲのように漂うよりは
一国一城の主になりたいよね。
そのためにはお金が必要だよね。
場所も探さなきゃだし、機材も沢山必要だもんね。
誰が貸すか!
とりあえず、弁護士さんには
「「アリとキリギリス」の絵本でも渡しておいて下さい。」と連絡しました。
あの年収で独立資金を貯めてない奴に金なんかカセネ。
一応弁護士さんも
「普通、別れた奥さんにそんなこと頼みませんよね。
第一弁護士経由で依頼するような案件ではありませんよ。」と
諭してくださったらしいのですが、「そこを何とか!どーかひとつ!!」と
土下座せんばかりに頼まれたらしく、「伝えるだけは伝えておきますね~。
あなたには貸す義務は全くありませんからね~。」とのことでした。
例え今までの経緯がなかったとしても馬鹿には1コペイカだって貸しません。
焦げ付くにきまってる。
まあ、馬鹿の業界は独立するとなれば
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最低でも5000万くらいは必要なんですよ。
普通は1億くらいは覚悟しておかなければならない。
だから貯金しろってあれほど言ってたのに、
車だ服だ靴だで散財ばっかりするから
こんなことになるんですよ。やれやれ。
出張で東京に戻ってきたついでに弁護士さん同伴で馬鹿と面談してきました。
「開業資金貸して~。」コールがあまりに五月蝿かったためです。
馬鹿と会いたくはなかったのですが、馬鹿の幻想をすべて叩き潰すためには
直接対決したほうが良いだろうという廻りのアドバイスに従い、
嫌々ながら会って参りました。
何より驚いたのは馬鹿が奥さん同伴でやってきた事。えええ!どの面下げ(ry
で、馬鹿の話を要約すると、開業したいが開業資金が足りない。
私に支払った慰謝料を貸し付けて欲しいと。
ちなみに、馬鹿の現在の月収は手取りでおよそ200万程度だとのこと。
私  「その年収なら、3年我慢すれば開業資金は十分貯まるでしょう?
    別れた妻の懐をあてにする必要はないんじゃないですか?」
馬 鹿「いや。家賃や子供の教育費にも金がかかるし。
    貯金はちょっとむつかしい。」
弁護士「え?お子さんはまだ赤ちゃんですよね?教育費って?
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    いや。その前に現在のお住まいの家賃っておいくらなんですか?」
馬 鹿「150平米で80万です。」
…あきれてものも言えません。そりゃ金も貯まらないわ。
私  「開業したいなら、
    もう少し安い家賃のところに引っ越せばいいじゃないですか。
    自分が何の努力もしないで、他人の懐をあてにしてはいけませんよ」
奥さん「だって。あなたが馬鹿さんの貯金を全部持っていったから。」
弁護士「いや。馬鹿さんには貯金はありませんでしたよ。
    ○○さんへの慰謝料は
    馬鹿さんの親御さんからたてかえて頂いたんです。」
奥さん「同じことです。あの時のお金があれば、すぐに開業できるんです。」
馬鹿「ねえ、君は昔から無駄遣いをしない人だから貯金は随分あるだろう?」
その日の服装は、私は、いつも通りユニクロな装い。
ちなみにバッグは学会の時に貰った
ブリーフケースとナイロン製のショルダーです。
対して、馬鹿は相変わらず高そうな服装で武装しています。
時計も大きくて高そうです。奥さんの服装も随分金がかかっていそうです。
私「あのね。私が贅沢をしないのは、
  もともとそういうことに興味がないからなのね。
  あなたに貯金がないのは、あなたがぜいたく品が好きだからよね。
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  だから貯金できない。そんな人に誰がお金を貸す気になるかしら?
  返済計画なんて何も考えていないんでしょう?
  あなたにお金を貸す気はこれっぽっちもありません。」
奥さん「ひどい。馬鹿さんを助けてあげようとは思わないんですか?」
私  「あのね。私が馬鹿を助ける筋合いがどこにあるのか
    教えていただけますか?今まで馬鹿が私に対して、
    どれほど失礼な仕打ちをしてきたのか、あなたご存知ですか?
    ありもしない不貞の噂までふりまいて、
    そのせいで裁判になって慰謝料のほかに
    追加の賠償金まで支払う破目に陥ったのは馬鹿の自業自得でしょう?
    開業したければ、開業すれば良いじゃないですか。
    開業のコンサル紹介しましょうか?」
と言った所、奥さんから驚くべき発言が…
奥さん「だって!そうしたら開業資金全額返済しないと
いけなくなるじゃないですか。」
弁護士「いや。私さんに借金したとしても返済は必要ですよ。」
私「貸しませんけどね。」
馬鹿「だって、元々は僕のお金だし。」
馬鹿のお金ではありません。
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私が馬鹿から受け取った慰謝料は正当な手続きを経て支払われた私のお金です
っていうか、もう一度細目を思い出してみろ!
慰謝料なんて微々たるものだったじゃないか!
といった趣旨を、オブラートに包まず、ダイレクトに馬鹿にぶつけ、
奥さんにも、略奪婚した元嫁に借金申し込むってそういうことだ?
プライドは無いのか?80万の家賃を貯金にまわせば
開業資金なんてすぐ貯められるだろ?算数もできない馬鹿かお前は?
という趣旨の言葉をこちら破れたオブラートに包んでお伝えしました。
今後借金を申し込んできてもビタ一文貸さない。だって絶対焦げ付くもの。
あなた対人スキル低いから、開業なんて無理無理~~。
と言って帰ってきました。
ものすっっっっっっごくスッキリしました。
いくら裁判で叩きのめしても、自分が思っていたよりも馬鹿に対する
恨みは深かったみたいです。
これで、馬鹿とのバトルに終止符が打たれることを祈ります。ホント。
私たちのほうが先に帰ったので、馬鹿達の反応はわかりません。
今度こんな馬鹿な申し込みしてきたら、私も方々に 相  談 しなきゃ
いけなくなるから、二度と言ってこないでね。とは伝えましたけどね。
フリーだと月収200万(もしくはそれ以上)とれますが、
組織に所属している場合は、馬鹿の年齢なら年収1000万くらいです。
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親友の結婚が決まり、招待状が届きました。
非常に目出度い。
結婚相手は、非常に良い人で、
この2人ならば良い家庭を築いて行くことができるでしょう。
しかし、我々は狭い世界の住人であるため、新郎の友人に馬鹿がいます。
メールで問い合わせた所、
一応馬鹿も招待客にリストアップされているとのこと。
高校時代からの親友の結婚式、何を置いても出席したい所だけれど
これは欠席するべきでしょうね。
ちくしょう!
招待状の中に
「本当は是非来て欲しいけど、無理強いはしない。」
といった趣旨の手紙が入っていました。
メールのやりとりで、馬鹿と私の招待について、
新郎とちょっともめたらしいことも書いてあり、
折角二人が長すぎた春に決着をつけて
目出度い門出をしようとしている時に、とっくに壊れてしまった
私と馬鹿のことで二人がもめるのは私の本意ではないので、
今回は私のほうが遠慮しようと思っています。
新婚旅行で私の現住地の近くに来る予定らしいので、
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そこでお祝いをしようかと。
それにしても、ちくしょう!!
本当に馬鹿は祟ります。
新郎と馬鹿は、進学塾→中高一貫男子校→大学が一緒で、
仲が良いというよりは腐れ縁です。
腐れ縁グループは馬鹿と新郎を入れて四人。
私と馬鹿の結婚式にも全員出席してました。
腐れ縁グループ全員を呼ぶのに、
馬鹿だけをはじくわけにはいきませんからね。
とりあえず、うちの職場が法人契約している
スーペリアホテルでの一泊プレゼントと
同じく法人契約している人気劇場のボックス席プレゼントで
勘弁してもらおうと思っています。
馬鹿は出席するそうです。
二次会には嫁と赤子を連れてきたいと言ったらしいですが、
それは新郎から断られたとか。
新郎も馬鹿の行状はよく知っていますが、男同士の腐れ縁+
状況がわかっていない友人がいるということで、
招待することになったとのこと。
私の悪口はいくらでも言ってもらっていいですよ。
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今となっては痛くも痒くもありませんし、
両家の親御さんは私のリ婚の詳しい経緯をよくご存知ですから、
友人の立場が悪くなることもないですし。
馬鹿は披露宴会場についてもいろいろ暴言を吐いているらしく、
(せめて○ーク○イアットくらい使えよだと)新郎も引き気味だそうです。
昔は、ここまで浮ついたブランド好きじゃなかったはずなんですけどね。
お久しぶりです。
えー。恥ずかしながらこの度、同棲を始めることになりました。
っていうか、年明けから同棲しております。
今私が住んでいる国は、一旦結婚してしまうとリ婚が難しい国なので
割と同棲がポピュラーな選択肢でして。
結婚していないからといって、法律的にさほど不利なこともないので、
暫くはこの形で一緒に暮らしていこうと思っています。
先日新婚旅行で当地にやってきた友人夫婦には、同棲相手を紹介しました。
その後、友人夫から馬鹿に、私が同棲を始めたと報告をしたところ
何だかわからないけど大層な怒りようだったそうです。>馬鹿。
いや、本気で怒られる理由がわからないし。
リ婚してからどんだけ時間が経ってると思っているんだか。
「今度私が帰国したら、目に物見せてやる」と怒り狂って居たらしいので
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何を見せてくれるのか、ちょっと興味があったりします。
馬鹿からお手紙着きました。私が同棲を始めたことについて、
「お前やっぱり不貞をしていたのではないか!」と。
「ついては慰謝料を請求する。」とのことです。
私の同棲相手は、外国人ですが?そして、初めて会ったのは一年前ですが?
私は時空を超えて不貞をしていたのかと?私は超能力者なのかと。
馬鹿が不貞を申し立ててきた理由は、
私の同棲相手を私の同業者だと思い込んでいるせいだと思います。
国際会議などで、既に顔見知りだったに違いないと決め付けております。
が、残念!まったく畑違いの世界の住人です。
ナンボでも訴えて来いや!コラァ!
本当に訴えられたときの用心に、同棲相手のパスポートを見てみましたが、
(もちろん相手の許可はとっています)。
双方の出入国記録が、笑ってしまうくらいすれ違っていて、
私たちが私のリ婚前に地球上のどこかで遭遇するのは不可能な状態です。
本当に訴えてくる可能性は限りなく低いとは思いますが、
念のために馬鹿からの手紙のコピーと、私と同棲相手の
パスポートの入出国記録のコピーを弁護士さんの所に送りました。
コピーが届き次第、弁護士さんが動いてくださることになっています。
内容証明一通作ってもらうのだって、結構なお金がかかるのに
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馬鹿のせいで、また無駄な出費が嵩みます。
要は、私に払った慰謝料を取り戻したいだけなんだと思います。
リ婚時の慰謝料と名誉毀損裁判の和解金で、結構な金額になりましたからね。
開業準備も進んでないらしいですし、友人から漏れ聞くところによると
フリーランスのお仕事も、近頃捗捗しくないらしいですし。
とりあえず、友人経由で友人のダンナを厳しく〆てもらいました。
私が同棲相手から婚約指輪がわりに貰った時計のこととかを
ペラペラ喋ったらしいので。
ちなみに、私と同棲相手は知り合ったのは、
タルコフスキーをまとめて上映する催しでのパーティーだったのですが、
それについて、馬鹿は、「タルコフスキーって誰?」とほざいたそうで。
いや?結婚前に一緒に惑星ソラリス見に行ったよね?
私がタルコフスキーファンなの知ってたよね?と。
あんな馬鹿に、これ以上金も手間も割いてやるつもりは無いです。
海を越えての裁判なんて嫌杉ます。
正直、馬鹿に対しては氏ねじゃなくて、タヒねと言いたい。
良い人なんですけどね>友人ダンナ。
何ていうか、お育ちが良過ぎて、超性善説の人なんですよ。
私が、海の向こうで幸せに暮らしていることを知れば、
馬鹿も嬉しいだろうと本当に思ってたみたいで。