【修羅場】俺は自他ともに認めるほどのシスコンで妹が大好きだった。そんな妹(当時中学生)が変わり果てた姿で発見された・・・俺はそこから心が壊れてしまった。。

引用元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1434101456/   一年前の話なんだけど聞いてくれ。
俺が高校生の頃、妹がいた。中学二年生の可愛い妹だった。
シスコンと自由に言ってもらって構わないが、俺は妹を本当にかわいがっていた。
妹は陸上部。
そんな目で見ていなかったとは言えないが、
もしも何か間違いが起こってたかもしれないぐらいシスコン兄貴だった。
ただ世の中の紳士の大半がそうなように
実際に犯罪を起こすやつなんてあり得るか?
とにかく、犯罪を起こすことはなかった。そんな健全なシスコンであった。
その上で理解して読んでもらいたい…
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夏休みだった。妹はいつも通りに部活動に行っていた。
毎朝六時から午後六時まで。
大会が近いなら一〇時ぐらいまで運動していて、とにかく立派な妹だった。
だから気がつくのが遅れてしまった。
野球部員の男子二人に卑劣な事をされた…
(ニキビ面の激しい野郎とエース?)
ちょっと早く気がついていれば、まだ間に合ったかもしれなかった。
その時、俺は呑気にも勉強の電話の途中に友人に
「妹はまだ部活から帰ってきてないんだよww」
「今度こそ入賞するかもしんねーわww」って自慢していた俺がにくい。
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夜の10時になっても帰宅しなかった。
学校に電話すると「友人と一緒にいる可能性がある」と言われた。
ス㋣ーカー張りに妹の友好関係を調べていた。
(まあ連絡網読んだだけだけど)俺は直ぐに電話した。
全員帰宅済み…その事実に気がついた時、俺は発狂寸前になった。
何かジ件に巻き込まれたのでは、まさか誘拐されたのか?
とにかく、学校と妹の友人にお願いして夜の街を探しまわった
結局見当たらず、翌朝、家にも電話がこないってことでヤバイと思った。
しかし、夜遅くまで練習していた水泳部の男子が
「野球部員(AB)が一緒にいるのを見た」と。
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AとBは「雑談したあと家に帰りましたよ」って言っていた。
でも俺はBの様子がおかしい事に気が付いていた。
しつこく問い詰めていると何か目が泳いでいるのよ?
元々その二人がキチっていう情報を掴んでいたし、
俺は思っきり胸ぐらを掴んで問いただした。
Aが逃げ出し、Bが白状した。
体育倉庫で変わり果てた妹の第一発見者は俺だった。
体育倉庫の跳び箱や運動会で使う用具の奥に妹は寝ていた。
本当に何度か覗き見た寝顔で、眠るようにタヒんでいた。
気がつけば俺はBに殴りかかってた。
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Bの悲鳴を聞いて他部員が来て、教師が来て、
ドンドン妹が見られていくのが本当に嫌で嫌で俺は暴れていたと思う。
地元では大きなジ件になったから知っている奴が居るかもしれないけど
とりあえず場所は伏せさせていただく。
A「可愛かったから」
B「Aに便乗して、興味があった」
妹がタヒんだ理由は、普通に刹してしまったらしい。犯行はAだった。
A曰く「首を絞めていたら、いつの間にか刹してしまっていた」とのことだった。
最初は抵抗していたらしく、妹の爪には
Aの皮膚が付着していた。
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ろくにDN
A鑑定なんかできない時代だったけど、
Aの腰に引っかき傷があった。
ちなみに分かっていると思うけど、俺は精.神科にかよう八メになった。
別にそのことは恨んでないけど、
同級生の女子や友人の妹が、俺の妹に見えていたのは、どうかしていたわ。
今はもうそういうことはないけど、
アニメでも「お兄ちゃん」言われると不意にフラッシュバックすることはある。
さてAとBは少年院に入っていった。
まあ年数は察しの通り3~4年だった。
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その後、何度どこに逃げたか探そうにも見つからず、気がつけば歳をとっていた。
当時もDNA鑑定してたけど「もしかしたら違うんじゃね?」ってなったら嫌だから
爪のことを話した。誤審は絶対ないから。
>>夜の10時に中学校に電話して誰が応対したんですかね
 なんで応対した人は妹の所在について心当たりがあったんですかね
事務の人と、遅くまでいた先生たちでやったよ。
行方不明って判明してから友人たち(両親さま含め)皆で探しまわっただけ。
どこに居るかは不明だった。
どこか喫茶店やファミレスとか、公園とかも探していただけ。誰も所在は不明だった。
>>深夜に未成年が大挙して捜索してたわけですか
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 その時点でK察に届け出なかったんですね
未成年の子も探しまわったけど、その両親も探していたからね?
それにK察に直ぐに届けではしなかった。
あと親が「もしかして彼氏と……」なんて甘い妄想していたのも遅れた理由。
俺は何度もK察に要請だそうと言ったんだよ。
多分時間的に間に合ってなかったけど、発見は絶対早まったはずだ。
もう一つ言うと、今ほど子供が深夜徘徊していて怒る人は少なかったよ。
叱る人はいたかもしれないけど、今ほど過剰じゃなかった。
俺だってガールズバーに高校生で行けたりしていた時代だったしな。
歳を取れば、妹のことも忘れるとは言わないけど、常人になっていた。
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障/害者手帳もなくなり、精.神科の先生にも「アナタは頑張った」と褒められたりしていた。
人生を駄目にしていた時間が圧倒的多い為、
たかが知れる仕事にしかできないけど俺はとりあえず働いていた。
一年前だった。中途採用者を社長が雇った。
言葉使いと礼儀のいい子だった。
物覚えは良くはなかったけど、
職場の全員が「期待あり」と評価している出来るやつだった。
俺はと言うと、何故か心の何処かで「嫌なやつだなー」と思っていた。
もしかすると本能的部分で気がついていたのかもしれない。
新卒と中途採用者のその子とで、会社が歓迎会を開いた。
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定番て言えば定番なんだか、
俺の上司が新卒と中途採用者に「彼女はいないのか?」と聞いたんだ。
新卒の子は「居ます」「前は居たのですがね」とか
ありきたりな言葉を言って、皆でイジったりしていた。
ただ中途採用者の方は「いない」と言った。
年齢がある程度言っているし社長や事務の人がドンドンつっついていった。
すると「そうか!君は未だに純情なのか!」と社長が笑いながら大声でいった。
中途採用者のヤツはムッとした顔をして「それは違います」と言った。
中途採用者のヤツが始めてはいつだとなった。
無駄にじらすし隠している姿が露骨だったから皆でつっつきはじめていた。
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すると奴は中学生時代野球部で彼女がいたと話したんだ。
ちょっとドコロじゃなく敏感な俺は直ぐに突っ込んだ。
「彼女は何部?」
「陸上部」
「どんな子だったの?」
「え、いや……なんでもないです……」
日頃喋らない俺が尋ねるもんだから、
職場の人達に新卒たちが中途採用者をイジメにちかいけどイジった
「日頃喋らない俺君が聞いているんだから^^」
と言う社長の言葉はよく覚えているけど、皆俺を理由に尋ねまくっていた。
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たぶんのツッコミが幸いしたのかもしれない。
翌日中途採用者はコなかった。翌日、見慣れない人が訪れた。
スーツを着た男の人だったけど、
明らかにくたびれた顔をしている、というか苦労が多そうな人だった。
事務の人には「労働基準監督署の人じゃねw」と言っていたけど、
それにしては3時間も、9時から12時まで出てこなかったから何があったのかと思った。
話が終わった後、社長は全員に
「中途採用者君をイジメないように」
「彼にはつらい過去があるようだ」とだけ言っていた。
社長は涙を流しながら、くたびれた顔の男と握手だけして何があったのか全く話さなかった。
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オレは勤めて長いからってのもあるけど、
社長に帰り飲みに誘って聞いてみることにした。
純粋に職場の面白そうな話に興味があったから聞いたってのが、最初の行動動機だった。
社長にいい感じで酔いが回ったころ、オレも大分酔いが回っていた。
社長に今朝のことを聞いてみた。
社長が最初に言った一言は
「どうやら中途採用者君は昔、人を刹したらしいんだよねぇ」だった。
オレが社長に身内の不幸を話していなかったのも悪いけど、オレの酔いが一気に醒めた。
社長が言うには、中途採用者君は中学生時代に過ちを犯したらしいとのこと。
その罪は十分に償い、いろいろな会社を渡り歩いて来たが、
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どこかしらで罪にさい悩まされていたらしい。
で、名前を変えていると言った。
オレも精.神障/害かくして入社した身だから、なんとも言えないが。
会社側の履歴書のチェック体制のあまさに言及しつつ、オレはまさかまさかと思っていた
結局その日は考えすぎて眠れなかった。
翌日、オレは何となく中途採用者くんを呼んだ。
「お酒でも飲みに行こう」ってさ。
酒を飲ませて最初「犯罪者なんだって?」と聞いた時こそ、恐ろしい顔をしていた。
直ぐに「帰ります」と言い出したが、
「職場で知っているのはオレと社長しか居ない」(たぶんだったけど)って説明した。
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散々「見込みがある見込みがある、だから止めないでくれ」と。
「一応先輩だから君に期待して物を教えたいんだ。だから腹を割って話そう」って。
正直に言えば、妹と違うことを確認したいだけだったけど
中途採用者くんは、かつてのAだった。
Aは気が付かなかったようだけど、オレは思っきり憎しみで腕が震えていた。
Aは、最初こそ罪を悔いての話をしていた。
でもオレは「それで、そう言うの楽しかったんか?」と聞いたら
「へへ、まあ^^;」と笑顔だった。
多分俺が同類のks仲間だと思ったのか、
マジで信用していたのかもしれないけど腹ただしくなった。
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Aは続けて、なぜ刹してしまったのか話した。
本人は「正直、なんで刹したかわかってないんですよ」
「今でも抵抗されたときの感触を覚えています」
「自分が犯した罪の重さに気がついたのか、
 現実逃避するために刹してしまったのかわかりません」
「でも僕が刹してしまったんだと気がついたのは終わった後でした(号泣」
俺はなんで泣くんだよ?と言う怒りから
思わず飲んでいたコップを振り上げて落としてしまった。
直ぐに「動揺して」とか「手がすべって」と話し、
店員を読んでコップを片付けてから説明を聞いた。
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店員の女の子に「俺さんが後輩連れてくるなんて^^」と笑顔で言われたとき
久しぶりに妹の顔に見えてしまった。
俺は恐る恐る、無駄に自分の名前を語りながら尋ねた。
ちょっと表現が難しいから喋って内容を書くと。
俺「一人の人間として聞くけど、君は罪を反省しているのかい?」
A「もちろんです…もしも当時の自分に会えるなら刹してでも止めたいと思っています」
俺「……ヒガイ者の名前は覚えている?」
A「覚えています。名前は言えませんが」
俺「……本当に?反省している?」
分かっていると思うけど、俺の苗字は変わっていない。
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俺は、すぐに分かったけどコイツ名前を忘れていると思った。
ちなみに結局、この先Aとの話では盛り上がらなかった。
でも、なぜか最後にAが俺に泣きついて
「俺さんにあえて良かったです!」
とか言われたけど、多分俺笑っていたのかな?そう泣きつかれるってことは。
その日の帰り道、若い女の子が全員妹の顔に思えながら家に帰った。
家に帰って直ぐに刹してやろうかどうか、悩んだ。
刹す権利があると本気で思っていた。
でも刹しは駄目だろ?理由は知らんけど、駄目だろ?
名前を忘れているとか、例え忘れていないとはいえ同じ名字とは言え
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察することができないksだけど刹しちゃ駄目だろ?
翌日、急な高熱を理由に会社を休ませてもらった。
社長にAが話したのか、社長から「二日酔いか?」と言われたけど、素直に休ませてもらった。
>>社長は事情を知らなかったの?
精.神病んでいた時の無職時代を
「祖父母の介護していました。大学受験失敗して永遠と引きずっていました」
で終了させてくれるからなーまあそんな会社からブラックだよ。
でもなぜか、会計のおばちゃんにはバレてた。
保険かんけいかなーって思っているけど、なんでバレたかしらない。
会計のおばちゃんだけ、精.神病と家族が刹されている
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(刹害方法は知らなかったそうだけど)のは知ってた。
今は職場の人全員が「そういう家だったのか」と知っている。
結局、刹すことは直ぐにやめて、いやがらせでいいかなーって思った。
勝手な個人的な心のなかでの話だけど、
絶対に許さないから永遠にいやがらせし続けるわけよ。終わりがない訳よ。
たぶん気が済むことはないけど、気が済むことがアレばやめてやるかなーって感じで
翌日、おっしゃーいやがらせできるぞー^^と。
何時もより足取り早く職場に行った。
「前日休んじゃったのでーっ」とか言いながら、会社掃除とかしていた。
なんか体動かしていないとニヤニヤが止まらなかったから
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というのもあるけど、とにかく最高の気分だった。
さらに最高なことにAを俺の部下にしてくれた。上司にメッチャ感謝している。
基本はパワハラってのを調べて、パワハラしていた。
でも仕事は出来るようになっていくようにね?
あとAは俺に過去を話した事で、首を絞められる思いだったのかもしれない。
だから、俺の飲み会の誘いには断らず、
今まで溜めた金を利用してキャ/バクラに連れてって酒をノマしたりした。
それじゃご褒美とか思うかもしれないけど、ポロッと「刹人」ってワードだすのよ。
Aの驚いた反応を見て
「刹人?」→「刹人的ボディっすね(キャ/バ嬢見て)」と誤魔化したりしていた
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アホくさいけど、かなりAには答えていた。
わざと物を隠したり、物を駄目にしてあげたりしていた。
わざとAの服をロッカーに引っ掛けて、転ぶようにして服破いたりとか。
あとオレがいかなきゃ出来るわけない仕事を「挑戦してみろ」と任せたこともある。
もちろん怒られるのはオレだけど、
Aが馬鹿みたいに俺に「すみません」って言うのが気持ちが良かった。
無理やり高い酒飲ませて、その酒だけAに出させたりもしたことあったなー
流石に忘れてしまったが
まあいやがらせを俺はしていただけなんだが、
なぜかAと俺の社内評価は上場になっていたww
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A自身、俺との飲み会で「今までここまで会社で評価得たのは」とかいっているのよ。
ああー、もう会社やめないかなーって頃合いを見て、次の段階に移行した。
「現場を知れ」みたいな、それっぽい事を言って、
絶対に無理な肉体的な行動を任せるのよ。
低所得者の日雇いたちは、社員に偉そうな顔できる瞬間だからAをイジメだした。
まあ露骨に暴カ的な事や精.神的なことをした低所得者は首にしてやったが
その穴埋めをAに任せたりした。
ぶっちゃけAは過去最高なぐらい有能なヤツだったよ。
数ヶ月の間にかなり貢献してくれた。
一度腹を据えたことがあるからか、駆け引きは強かった。
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それに社長とよく将棋指していたし、社長が社員に優しくなってきてもいた
A自身が俺を伝えてだけど、進言させてやったりした。
そこで立派な社畜になってきた所で、
Aが仕事命になってきた所で仕事のダメだしを普通にしてあげた。
Aの顔面に傷ついたり、Aが号泣した時限定だけどね。
割と「えっ!」って顔をしていたけど、
そういう嫌なヤツって割と周りから恨まれているようでさ、
首にしたあとAが必タヒこいていたのもあるけど雰囲気よくなっててワロタwwww
Aに「お前のおかげだな^^」とか言うと
「はい!」とか目の下まっくろにしながら言うから最高だった
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>>Aの両親とかジ件当時はどんな対応だった?
最初の頃は毎日家の前に来て土下座して帰ってったよ。
頭からミネラルウォーターとバケツで殴ってやったら
「すみませんでした!!!」とか言ってた。
Aが刑務所に入って土下座の頻度が減ってったと思ったら引っ越してた。
>>ヒガイ者の苦しみをどこまで理解できてるか分からんが
 毎日土下座しにくる親を殴りつけるのはよくないと思う
 水ぶっかけて追い返す位はいいと思うが
刑事さんにぶん殴られて
「そんなんことしても妹さんが悲しむだけだぞおおおおお!!」とか号泣した。
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テラドラマチックwwwwwww
今回の話でメッチャドラマな瞬間かもしれないwwwwwwwww
俺優しいから最初のウチは「飯食べろよ」と猫缶あげたりしていたんだよね。
それは拙かったらしくK察署に連行されたが。
さて、最後の仕上げにはいることにした。
わざと、手にボールペンで攻撃したり、ドアに偶然を装って挟んだりだった。
本当に偶然をあしらって感じでぶつかったり、ひたすら無視するようになったりした。
あと責任を全部Aに押し付けてやって、Aに土下座させに行ったり。
Aに任せた全然価値がない仕事とかさせて「なにやってるんだ!」と叱ったりしていた。
職場の人にも不審な目で見られていたけど、
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A自身が「違うんです」とか言っていて滑稽だった。
あと、現場の馬鹿な低所得者とか、Aが敵視していた新卒君を可愛がったりしていた。
そんな矢先、いつぞやかのくたびれ顔のスーツがやってきた。
勝手にAが「生きがいである仕事に自信を失った」と遺書を書いて自刹未遂したらしい。
スーツのヤツは、少年犯罪専門の弁護士かなんかと言っていた。
俺は直属の上司(先輩だけどwwww)だから呼ばれて話をした。
そこで弁護士()から、Aの悲しい過去()を教わった。
俺は話を聞いていたという建前で「○○だったんですよね~?」とツッコんでやった。
今考えると失敗だったかもしれないけど、
俺は「分かっている人なんですね」と弁護士に笑顔で言われた。
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その後、病院に足を運んだりしてAの復帰をフォローしていた。
次は何のいやがらせをしてやろうかなーって思いながら日々ニコニコしていた。
職場ではAを壊したとして嫌味言うやつがいたけど、
今まで「すみません」とか言っていたが
「結果を出せないヤツがうっせーんだよ」と言ってやったりしてた
マジで今昇給したりしているしAにはそこ「だけ」感謝しているわ。
Aが会社に戻ってきた初日。
腕にでっかい跡を持ちながら帰ってきた。
まだ自分でやった方の腕は動かさないほうがいいらしいが、
俺はデスクワークとヘルプとして現場に入れてやったりしていた。
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無駄に丼を食べさせるときに怪我した手を使わせたりしていた。
悪化した時は救急箱を勝手に捨てて(社長ゴメン)
セロハンテープで対応させてやったりした。
とかしていたら、ある日、くたびれた顔の弁護士に呼ばれた。
「あなた、○○さんの・・・・・・・・・・お兄さんですね?」
頭がスパーっとした。
弁護士は「復讐なんかしても悲しむだけですよ(妹が)」と言われた。
俺は「なんでしょうか?」って言ったけど手が震えて震えて隠せなかった。
その後、俺があたるかもしれない犯罪の種類を
10個(大袈裟かもしれないけど)あげられて、
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その間俺は「しゃっせーんねー」としか答えられなかった。
途中「何笑っているんだ!!」と怒鳴られたから、笑っていたんだと思う。
ここから一気に皆大好きな釣り臭い話になるけど、
弁護士は「A君はそれだけはやめてくれ、と言っていました」と言っていた。
「だから、裁判沙汰や俺を刑務所にぶち込むのはしたくない」と言われた。
で、その弁護士は馬鹿だから
「A君はアナタが心の底から許してくれるなら、今の職場で働き続けたいと言っている」
「同時にアナタと仕事を続けたいと言っている」
「彼は今不安定な状態なんです。気持ちは十分にわかります」
「ですが、今○○ちゃんのお兄さんが抱いている感情は(以下ドラマセリフ」
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俺は「分かりました」と答えてものすごく謝罪した。
幸い昔尋常じゃない謝罪のしかたを見ていたし
(既に話したけどAの両親、Bは毎年お菓子を送ってくるだけ、最近は匿名だが)
俺はあの日のことを思い出しながら土下座した。
弁護士は「信じますよ」と言われた。
翌日、Aは俺の元へ来た。
社長にも話が伝わっていて、社長の前で俺とAは握手したり話をしたりしていた。
社長は馬鹿なんだけど察していたようで「何もするなよ、君はおかしくなっちゃダメだ」と。
「雪まつり見に行ってこい」と北海道のチケットくれたりしていた。
要するに頭を冷やしてこい(物理的かしらないが)と言われた。
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俺は社長室を出た途端、大声でAを呼んだ。
Aが本当にビビッて、ゆっくり目を開いて
口を微かに開けてビビッている顔を見て、俺は笑ったと思う。
ここからはうろ覚えになるけど、
「なぁなぁなぁwwwwwww妹を刹した時テンションあがった?wwwww」
「そういうシュミだった?www」
「お前みたいな人刹しにはサイッコーの人生一度の経験だったか?wwwwww
「今度、刹人者でも行ける店連れてってやろうか?wwwww」
そしたらAが猛ダッシュでコッチにやってきて俺を殴った。
「なんでそんなことを言うんだ」とか「ごめんなさい」とか言いながら殴られた。
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俺は容赦なく殴り返した。
社長室の窓ガラスにAを投げ入れたせいで、
Aはまたしても腕wwwwが酷いことになったwww
その日、馬鹿な社長は俺を家に帰したwww
Aの住所を知っている俺は迷わずAの家に行った。
なんどもAの家にこっそり行っていたから、実家に帰るよりスルスルと行けた。
いつか何かあった時ように用意しおいた、
「Aは刹人者、女子中学生に暴/行し刹害」を投函しまくった。
弁護士は飛んでくるなり、意外にも冷静さを失っており、俺を蹴飛ばしやがった。
正式な手続きの下、俺は生涯罪の疑いで訴えられたりしてAに400万ぐらい払ったと思う。
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安いと思うだろ?でもAが要求したのは400万だった。
幸いにも、会社はクビにはならなかったが第二支店に飛ばされてしまった。
社長は頭が悪いのか俺を昇給してくれたりしたし
その恩返しはしているけど、気にしていない。
今の職場では俺の話は広まっているけど、別に気にしていない。
そして、日付は今日なんでスレを建てたか察してもらいたいが
最近朗報が入ってきた。Aはタヒんでいた。
会社をクビになった後の消息不明だったけど、その話だけ弁護士が言いに来た。
弁護士には「アナタも人刹しだ」とか人情マッハな言葉を言われたwww
消化不良箇所多いかと思うけど、結局俺はAは刹せていない。
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Bなんかもちろん今だに消息を掴めていない。
今度は刹さない程度で苦しむのを楽しんでしまったので、
次はBに何するか分からないから、俺はBには合わないことを願ってる。
とりあえず話はおしまいです。