義兄嫁「離婚するから慰謝料としてマンション、駐車場、現金2億よこせ!!」←逆に調べたら出るわ出るわ義兄嫁の悪行の数々が。

義実家は結構な資産家。
「義兄が浮キしたので、子供達を連れてリ婚する!慰謝料と養育費払え!」
「今住んでるマンションと、これからの収入のために
都内の駐車場を4つ寄越せ!」
「あと現金2億!月々の養育費は追って連絡する」
と義兄嫁が浮キの証拠を突きつけてきて、緊急家族会議。
義兄嫁が要求した駐車場は義親の名義で
管理は次男である夫がしていたので私達夫婦も義実家に呼ばれた。
証拠は興信所を使ったらしく、動画・写真など複数あった。
浮キ相手は玄人さん2人と義親の会社の女性社員1人だった。
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義両親は義兄を叱りとばし、義兄姉に土下座の勢いで謝った。
私達夫婦は当時新婚1年でまだ子供がいないし、義弟達はまだ学生なので
義兄夫婦の子供達が唯一の孫で、義両親は溺愛していた。
とにかく孫を奪われたくないのが伝わってきて、
義兄嫁も少し表情が和らいだがリ婚の意志は固かった。
義両親の必タヒの懇願でしばらくリ婚までの猶予を貰い、
義兄嫁は子供達を連れて実家に帰った。
数ヶ月後、再び義実家で家族会議。
義兄の様子がおかしく、義両親も魂が抜けた状態だった。
実は子供だけは奪われたく無い義兄が、
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親権を勝ち取るために有利な材料を求め興信所を使い義兄嫁の素行を調査。
出るわ出るわ。ホストから、マッチング系から、逆ナンパから…
毎月5・6人とホテルに行っていた義兄嫁の素行。
しかも義兄夫婦の子供達の本当の血液型が母子手帳の物と違う事が発覚した。
子供全員、義兄の子供ではあり得ない血液型。
うちは子供がいなくて分からないけど、
母子手帳の血液型欄って医者が書き込むんじゃ無いらしい。
上の子が小学校に上がったら、いずれ本当の血液型がばれる。
だから、その前にリ婚しようと思ったらしい。
義兄は義両親の会社を継ぐべく必タヒで修行中で
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月に5日家で寝れれば良い方で、それでも子供達に会いたくて
何とか時間をやりくりして朝だけ一緒に朝食をとったりしていた。
義兄嫁はシッターに子供達を預けて、毎晩のように遊び歩いていたそうな。
結局、子供達は婚外子だと証明して義兄の戸籍から抹消。
親権は当然、(元)義兄嫁。
養育費は無し。慰謝料は相杀殳でほぼゼロでリ婚。
しかし「親御さんから預かった大事な女性社員に手を出した」
と義両親の怒りは爆発。
義兄は勘当に近い形で、別の会社に再就職した。
夫が跡取りになり、忙しくなってくると義両親から同居を打診された。
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「私さんの浮キを危惧しているんだ」と察した夫がブチ切れて
「あんな女と俺の妻を一緒にするな!もう会社継ぐの辞める。縁切る」
と宣言して義両親が私に土下座する修羅場になった。
私達夫婦に子供が出来たら、こっそり親子鑑定されそうだな、と思っている。
そうなったら夫は間違いなく切れるので、第三の修羅場だな。
先週嫁を間男の所に追い出したんだが、二日前から舞い戻ってきた。
先週嫁を間男の所に追い出したんだが、二日前から舞い戻ってきた。
自分からリ婚届を書いて置いてった癖に平気な顔して家事をしてやがる。
子供達が罵倒してるんだが出て行く素振りは今の所ない。
今仕事中なんだが嫁から何もなかったかの様なメールが来て鬱陶しい。
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昨夜、仕事から帰ってきたら俺の部屋を物色した後があったんだが、多分嫁だ。
リ婚届を回収したいんだろうな。愚かな奴だよホント。
今夜、間男と会ってきっちり追い込みかけてくる予定。
当然、嫁の回収も当初の約束通り強制させる。
>>まずは追い出すまでの経緯を説明してくれないか
・嫁が無断外泊。
・俺が激怒して追及。
・嫁、余りに俺の怒りが激しいのを見てガクブル。
・でも何も喋らない(俺に張り倒されて部屋の隅で震えてるだけ)
・強い口調で携帯を差し出させる。
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・暗証番号を強制的に言わせる(素直に喋った)。
・不貞の証拠になるメールを確保。
・間男に電話して、嫁が全てゲロった事、お前はどう責任取るんだと迫った。
・間男は素直に認める。
間男既婚も自分の嫁と別れて嫁と一緒になりたいとのたまう。
・間男は単身赴任で一人暮らしなのでこのまま嫁を引き取る事に同意。
・これからの制裁は後々行うとしてとり合えず嫁を叩き出した。
・嫁は今まで有り難うございましたと頭を下げ、泣きながら出て行った。
・子供達にもあらかた説明して母親の事は諦めるしかないと諭した。
・子供達も以前から怪しいと感じていたと告白。
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・そういうことは早く言ってくれと俺は落ち込んだ。
箇条書きにて失礼。
子供達は中・高生だからそれなりに自分で判断できる。
俺と嫁は共に40。主婦同士の打ち上げやらなんやらで
居酒屋で飲んでた所に間男他数人で来店して意気投合してから
定期的にメール交換して
その内しっぽりとなったらしいが詳しくは分からない。
不貞期間は約2年らしい。リ婚届はまだだしていない。
>>2年か。長いな。でもなんで2年間お前に気付かれない様にやってきたのに
 朝帰りなんて事を今になってしたんだろうな?ばれる事が目に見えてるのに
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間男と嫁の確信的犯行だとさ。
嫁は今となっては「そんなつもりじゃなかった」とか言ってるが、
間男の押しに抗えなかったんだと。間男が嫁に強く求婚してたらしい。
嫁は曖昧な返事でかわしてたらしいが、
とうとう俺バレを狙った間男の要望に屈したらしい。
で、朝帰りしては見たけど途轍もなく後悔したんだと。
でも俺が取り付く島もないもんだから仕方なく出て行ったらしい。
どう?頭悪いだろ?この女。
当然応援してる。もう間男と一緒になる女だと思ってね。
俺の嫁、子供達の母親はもうこの世には居ない。
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ある日突然居なくなってしまったんだと俺、子供達共々理解しているからね。
これからは間男と新しい人生を歩んで欲しい。
帰ってきた時にしおらしい事は言ってたな。殆ど記憶にないけどね。
「ここに居たい、子供達とあなたと離れて暮らす事は出来ません」
と言ってたのだけは覚えてる。
ただ、俺達にはもうその気がないんだなこれが。
特に長女の拒絶反応が激しいんで今後の事も考えて早急にまた追い出すよ。
7時に待ち合わせなんでぼちぼち行って来ます。では!
話をしてきた。疲れたので簡単に。
間男に嫁の回収を確約させた。明日には間男に引き渡すよ。
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間男のリ婚に付いてだけど近い内に間嫁に話すってさ。
ま、俺としては嫁とリ婚したら後の事はどうでもいいんだけどね。
「勝手にしてくれ」と言っといた。
ただ、リ婚届の保証人を誰に頼もうか悩んでるんだよね。
未だに出してない一番の理由がこれ。
友達や知り合い、親戚に頼もうにもなんか恥ずかしくてね、リ婚理由が。
間男が慰謝料として100用意してきてたよ。
「額がおかしくないか」と嫌味を言ったら
「これが今精一杯出せる金額です」だってさ。
こう言う事言う奴に限ってもう少し叩けばまだ出てくるんだよね。
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とりあえずこっちは「300で示談する」と言ってある。
もう少し苛めて見ようと思ってる。
「嫁を何故帰したのか」と苦情を言った。
「仕事に行ってる間に勝手に帰ってしまった」とさ。
「奪うんならしっかり捕まえておけ」となじった。
「俺の事は置いて置くにしても子供達の心情を理解してるのか?」と責めた。
間男は涙ぐみながら謝ってたが大丈夫かなこいつ?
「嫁さんと話し合って今後この様な事のない様にします」だってさ。
虫唾の走る奴だよほんと。大して書けなかったけど大まかにはこんな所です。
>>ところでリ婚届は誰がいつとってきたの?朝帰りした日に追求→追い出しだろ
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 追い出す時に役所によってリ婚届ゲット?
 それとも嫁が(間男にいわれて)持参してた?
最初の説明通り嫁が置いてった。
箇条書きで説明したから解かり辛くて申し訳ないが
朝帰り、即叩きだしって訳じゃないんだよ。
こっちも状況を把握しなきゃいけないしね。
朝帰りからの追求は午前中一杯はかかった。
俺も子供達も仕事や部活動があるから、
とり合えず子供達には昼飯代の金を渡して
(部活動は午前中だけだが昼飯を外で取って
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少し遅く帰ってくるように指示した)
早めに学校へ行かせた。俺は午前中だけ半休貰って間男・嫁を追及。
あらかた事態を把握してメールやその他の目ぼしい証拠
間男との電話での会話をメモしたものを確保して
「今日中に出て行け!」と言い付けて仕事に行った。
で、帰ってきたらリ婚届が置いてあったって訳。
役所から取って来たんだろうね。
こんなに長居するとは思わなかったんで
簡潔に箇条書きしたんだけど申し訳なかったね。
 
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昨日は仕事を休んで間男を待ってた。
9時過ぎに来る様に指示してた。
子供達に見せたくなかったからね。
で、間男は来たけど敷居を跨がせたくなかったから
玄関先で待たせて、嫁を呼びつけたら、
間男の姿を見るなり奥に引っ込みやがった。
引き摺って来ようと思ったりもしたが、
今度は鍵付きの部屋(俺の書斎)に建て込まれた。
仕方がないから間男を上がらせて説得させた。
その間俺は居間で待機。
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何時までもgdgdやっててイライラしてる所に上の子が帰って来てしまった。
12時過ぎ頃だと思ってたのに11時半頃帰って来るとは思ってなかった。
事情を察した長男が間男の胸倉掴んでオイコラと始めたん
で急いで間男を家から追い出した。
その後、一緒に間男と近くのファミレスで飯を食いながら対応を検討した。
午後は俺が説得に廻ったんだが、子供達が居ると中々やり辛くってね。
中途半端にしか話せないで一日が終わったって感じかな。
ご無沙汰。嫁は追い出せたよ。リ婚届も出した。
金は間男から来週中に振込まれる。嫁へも請求した。
登場人物。スペックはリ婚直前
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俺 :30歳フツメン中小企業幹部
嫁 :30歳遊び人銀行員
間男:30歳クズ銀行員
間嫁:28歳専業主婦
菊地:30歳バケモノ
その他魑魅魍魎 発端となる俺の結婚は2007年。
大学からの付き合いの彼女と結婚して
夫婦共稼ぎで順調な生活を送っていった俺には、
余裕ができたら子供を授かるプランがそこにはあった。
順風満帆としか言い用がなく、とても幸せだった。
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22のペーペー時代から狂ったように働いていた俺は
ある程度の地位を保証された下級幹部になっていた。
当時俺の年収は手取りで600万+歩合給。
俺の会社のすごい所はこの歩合給だけで俺が生活できてしまうところ。
大体1年で120万くらい。
忙しかった俺は行員の嫁を信用し、毎年定期を積増していた。
筈だった。後述するけど嫁に抜かれてた。
歯車が狂いだしたのは2010年の夏。
嫁の残業日が心なしか増えてきた気がした。
バカな俺は偉くなったから忙しいんだろうなあとかのんきに捉えていた。
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秋。俺は信じられないものを目にする。
その日俺は親会社のもとに向かう途中だった。
助手席に知らない男を乗せて走っている嫁の車である。
見間違えるはずはない。結婚記念日のナンバープレートなんだ。
状況が掴み切れない俺は大急ぎで携帯で撮ろうとしたがあえなく失敗。
ブレブレだった。その後同じようなことは2度となかった。
俺の心には陰りが出たが、
同僚がたまたま乗ってたんだろうという結論に至っていた。
飛んで2011年2月、俺は直帰可の外回りを終えてマンションに戻った。
その時自室のベランダの窓近くに居る男女が目に入ってしまった。
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どう見ても間違いない。自分の嫁である。
何故か俺は見つかってはいけないと思い物陰に隠れ、
成り行きを見守っていた。俺はこの時確信したよ。
何回も2ちゃんで読んだ仲間の屈辱が俺にも回ってきてしまうと。
会社に戻って極力平静を装いつつも装えてなかったらしく
俺は周りから心配の声をかけられ、結局トイレで吐いてしまった。
もう10ヶ月も前になるし伸びなかったから
お前らが覚えていないかも知れないがこの時俺はVIPに助けを求めた。
「外堀を埋めろ」「絶対にバレないよう慎重に行け」
「どうやってもお前が勝つんだから慌てるな」
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お前らが無能だなんて嘘だと俺はあの時分かったね。
お前らは「一番敵に回したくない最強の策士」だったんだな。
お前らに勧められて買ったもので損したのは色々役に立った。
でも俺だってリスク分散の必要性くらいは知っているから
最高の親友の菊地に全てを語ったんだ。
菊地は大学で経済学を学び専門は金融システムという経験を生かして
銀行のブレーンとして活躍していた。
俺の嫁と同じ銀行でな。菊地は本店勤務のスーパーエリートなんだけどさ。
こいつの話はもう少し先で詳しくね。
お前らに勧められたものをすべて買い揃え、俺は証拠収集をしていた。
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車の運転席の下にボイスレコーダー入れるなんて
俺は習ってねえけどなんでDTのお前らが知ってるんだよ。
動画も貯まり750GBの外付HDDがどんどん埋まっていった。
次第に俺の気持ちもポジティブになり
「うはwwwwwwwwwww証拠出まくりんぐwwwwww」
な俺は業績が向上。
家にいる時間がどんどん減るのと引換えに嫁の浮キが増える、
こんな毎日なのに楽しくてしょうがなかった。
気づくと3月の勤務時間は震災の影響もあり500近くになっていた。
ここはさすがに嫁にちょっと申し訳なかったと思っている。
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7月、もうそろそろとどめの一撃が欲しかった俺は菊地に相談。
証拠もコピーして渡す。
菊地「お前すげーじゃん。よく持ちこたえてるわ。」
俺 「楽しくてしょうがねーwwwww」
菊地「お前まだまだ耐えられそうだな」
俺 「おkwww余裕www」
菊地「そうそう。年度初め付けでお前の嫁と間男本店に異動させたから」
俺 「え?嫁から聞かされてないwwwww」
菊地「幹部候補行員として本店での基幹業務に当たらせる事になったから」
俺 「え?お前の圧力か何か働いちゃってる感じ?」
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菊地「そんなことはないよ。
ただなぜか俺の部署に来たんだけどなんでだろうね。」
俺・菊地「wwwwwwwwwwwwww」
菊地「まあ俺とお前のことは知らないみたいで
仲睦まじく働いてるよ。時々一緒の車で帰ってるし。」
俺 「電車通勤に変えた意味が分かりましたwwwwww」
菊地「あと」
俺 「?」
菊地「9月の第3日曜に俺がマンションの鍵を開けられるようにしろ。」
俺 「複製してあとで渡す」
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菊地「おk」
9月。これでひと通りの話はケリがつく。
名目は一戸建ての購入に関する話し合い。
ここから菊地のちょっとDQNな展開があるから
嫌な人は飛ばすかなんかしてくれ。
毎月第3日曜ってのは俺は必ず出勤で、
この日に間男を連れ込む確率がかなり高いのは調査済み。
時間はきっかり13時。この日は嫁に内緒で両家両親を食事処に呼んでいた。
この時点で11時。食事が始まる。
金は今まで嫁に渡した定期預金を充てる、
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目星をつけた物件がある。こんなことを話した。
デザートが出てきた正午ごろ、菊地が来た。
菊地「準備おk」
親共「???」
俺 「件の物件の方へ行きます。彼は今回の担当の不動産屋です。」
菊地「表に物件までの車を手配してあります。そちらへ。」
一同ハイエースへ。みんな乗り込んだって発車しないよ。
菊地「今から嫁さんの浮キ現場へ参ります。
皆さんの見てる前で俺君のリ婚への十分な証拠を確保する流れです」
一同( ゚д゚)ポカーン ドヤ顔の菊地の運転で走りだすハイエース。
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菊地がプリントした紙束を親共へ投げる。
菊地「嫁さんの携帯に入っていたメールをすべてコピーしました。
あと嫁さんの携帯は僕が持ってますから連絡を試みないように。」
車内、お通夜の空気。そら行為行為書いてあればそうもなるよね。
12時半頃マンションに到着。
自宅に入り一番奥のリビングへいくとそこには駐車場チェーンで縛られ、
さるぐつわを噛まされ、なぜか丸刈りの嫁がいた。
親共絶句。俺もさすがに絶句。
嫁の携帯にメール受信。
菊地「今から来るそうです。皆さん寝室に隠れて。
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間男はいつも来てすぐリビングに行くから。」
俺「じゃああれ持ってくるわwwwwww」
パソコンと外付HDDをとりに行く。
13時、奴が来る。玄関の鍵が外から開く。あのクソ嫁複製してやがった。
間男「嫁ちゃんー♥」・・・シーン
間男「いないのー?」間男がリビングに向かう。俺が後ろから走りだす。
俺 「トェェェイ!ドロップキーック!」渾身の一撃が間男に当たる。
間男「なんだお前!!!」
俺 「嫁ちゃんの旦那っすwwwwwサーセンwww」
菊地「どうもwww君の上司の菊地ですwwwサーセンwwww」
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親共、唖然。間男も唖然。
俺 「さささ、リビングに入って入って。」
  「大好きな嫁ちゃんいるからさwwwww」
とりあえず嫁の拘束具を外す。
俺 「浮キの証拠VTRwwwwどうぞwwwwww」全編再生。
俺と菊地以外全員泣く展開。これ涙を誘う名作なのかも。
菊地「んでんでんでwwwwwwまだ終わらないよーwwwww」
俺 「ねえwww嫁ちゃんwww」
   嫁のカバン持ってきて俺の預金通帳を出す。
  「俺の定期wwwなんで残高500万しかないのwwwwねえwwww」 
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  「ねえ嫁ちゃんwww
   なんで嫁ちゃん定期預金2500万もあるのwwwwねえwwwww」
菊地「ねえwwww間男くんwwwww
なんで君の給料でスカイライン維持できるのwwwww」
俺・菊地「俺の金返せよおおおおお!!!!!」
てなわけでみんなの涙が枯れた所で話し合い。
ここからは間嫁も参加してくれたよ。なんか真っ赤な顔してた。
嫁の主張:俺がいなかったから寂しかった。車に使った金は返すから許して。
間男の主張:全額返して慰謝料払うから不問にして
嫁親の主張:俺の言うとおりにします。だからリ婚だけは。
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俺親の主張:どうでもいいから早く帰りたいんだけど。
俺の主張:とりあえず俺の金は補填して。慰謝料はいらないから別れよう。
てか菊地俺の嫁ちょっと雑にしすぎ。
嫁親が土下座。てか俺の親と菊地以外全員俺に土下座。
俺の親父はVTRを勝手に切り替えてテレビ見出した。
のんきは親譲りだったか。
結果として俺は
・嫁から3550万の返金+慰謝料100万もらう
・間男から慰謝料200万もらう
・嫁親から慰謝料200万もらう
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・俺親から手数料50万取られる
締めて4000万の現金を自分のものとしてリ婚。これで第1部完結。
>>おまえの親wwwww何の手数料だwwしかもたけえwwww
「結婚してからリ婚するまで、
ずっとつまらんことに付き合わされた」手数料らしい
>>坊主エピソードのせいですんげー釣り臭くなっちゃってるんだけど、
その辺はどうなの?
事実。てか俺の会社は丸刈り推奨なんで俺自身がバリカンを持ってる。
それを見つけたおちゃめな菊地の出来心らしい。
丸刈りは俺の親も高く評価してた。
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>>菊地への報酬は?
「動けなくなるまで回転寿司が食ってみたかった」らしいので振舞った。
そろそろ第2部書くか。
てなわけで俺は独身に戻った。間男もリ婚した。
菊地は相変わらず独身。俺の親は沖縄にバカンスしに行った。
そんなこんなで気づいたら11月になっていた。
でも、水面下であのバカはまだ交際が続いていた。そんなお話。
上司菊地に浮キ現場をおさえられた2人はめでたく閑職へ。
でもこんなご時世、良い働き口も見当たらない。
てなわけで今2人は本店資料室勤務。
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給料も下がり共に家から追い出された2人はなんと同棲をしてるとのこと。
そんなにお互いが好きかね。羨ましい。
その2人が乗ったスカイラインが事故を起こした。
まあ端的に言うと山道で事故ったらしいんですが。
時間は19時。職場で大富豪してたら携帯が鳴った。
元嫁「山道で事故りました。助けに来てください」
俺 「K察呼べやwww」
元嫁「K察呼ばれたら間男くんの免許の期限切れがバレるし
2人ともさっきお酒を飲ん」
はいはい無視無視。直後菊地から電話が。
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菊地「今から俺の車で元間嫁ちゃん連れてお前の会社行くから。
言わなくても分かるよな?wwww」
俺の貯金使い込んで恋人に車貢いでやがった
てな訳で菊地と元間嫁ちゃんが来る。
俺も乗る。いざ現場へ。制限速度厳守でまったり行く。
菊地→元嫁「今から行くからwww買ってくモノある?www」
元嫁→菊地「とにかく早くお願いします」
ここから菊地が本当の鬼畜っぷりを見せる。
現場到着。ここから菊地無双。
菊地「大丈夫か!?とりあえず車を安全なところに移すから待ってろ」
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スカイラインを退避所へ運ぶ。
続いて菊地が負傷者カップルの元へ。
菊地「ホアタァ!」なぜかいきなりけが人を殴り始める。
約3分後、ハイエースの荷台には半タヒ半生の2人が。
その後ろには事故ったスカイラインがつながれている。
菊地「俺けん引免許あるから大丈夫だよね?wwww」
ここで菊地がおもむろに電話をし始める。
菊地「まだ人いるよね?www今から行くから」
  「あ、けっこう重症かもしれないから人多めにお願いwww」
こいつ病院にも顔が利くなんて知らなかったよ。
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20分後。菊地のハイエースはシャッターの前についた。
ちなみにここ、菊地が勤務している銀行の本店そのものである。
菊地「俺だwww開けてくれwwww」
インターホンに菊地が話しかけるとシャッターが開く。
菊地が車を降りる。俺も降りる。負傷者を運び出す。
菊地「揃って酒飲み運転した挙句
かたっぽは免許が期限切れてるお馬鹿が到着しましたwww」
負傷者「( ゚д゚)ポカーン」
菊地「あれwww常務wwwwまだいたんだwwwww」
  「かくかくしかじか」
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常務「菊地くんわざわざすまないね。
あ、そこの2人は明日から来なくていいよ。」
菊地「K察は呼んでないよなーwwww俺ヤサ男じゃんwwww」
常務「2人とも菊地くんの優しさに感謝するように」
翌日2人の机はなかったそうです。
これで第2部は終わりです。
そして報告。菊地くんはクリスマスに告白してお相手が見つかったそうです。
それを祝う意味でこのスレを立てました。