彼『明日って〇〇に9時だったよね?』私『何か約束してたっけ?』彼『・・・もしかして、〇〇(私の名前)?』私『・・・』

私のバ力彼氏は浮キをしていました。
そしてバ力なので、浮キ相手との待ち合わせと、
私との待ち合わせを間違えていました。
突然「明日、○○に9時だったよね?」とメールが届き
私は「あれ?」と思って彼氏に電話をしました。
私「ねぇ、今日何か約束してたっけ??」
彼「この間のお礼に、焼肉おごるって約束してただろ?」
私「お礼って、何のお礼?」
彼「誕生日にスーツくれただろ、あれのお礼だよ」
私「誕生日は、九州に出張してたでしょ?」
彼「え?もしかして、○○(私の名前)?」
アホ過ぎて、私はしばらく口がきけませんでした。
私「ちょっと、一体誰と間違ってるの!!」
彼「いや、ちょっと会社の子と、別に浮キとかじゃないから誤解するなよ」
私「自分から浮キじゃないとか言うの、怪しすぎる。今日会って話しよう」
彼「だめだよ、今日は約束があるから」
私「9時に一体どこで待ち合わせしてるの?」
彼「え?待ち合わせなんてしてないよ」
私「さっき、メールで9時に約束があるって言ったでしょ!?」
彼「あ、あれは間違い。今日は会社の飲み会」
と、自分のバ力振りを表に出しまくって
それでも彼氏は浮キしている事を認めませんでした。
私は頭にきて「今日○○(彼の名前)の家で待ってるから」と言って携帯を切りました。
彼の家で待っているとき、私は彼が「明日9時」と言っていたのを思い出しました。
私は動揺していたので、てっきり「今日の9時」に待ち合わせをしていると勘違いをしていました。
そして、彼氏は8時ごろ帰ってきて、私の間違いを逆手に取り
「わざわざお前のために、約束キャンセルしたんだぞ」などとほざいていました。
私は「絶対に浮キ現場をおさえてやる!」と心に誓い
彼氏がお風呂に入っている間に彼氏の携帯を盗み見しました。
すると、今日の9時に付き合い始め、私たちがいつもデートに使っていたレストランで
女の人と待ち合わせをしているのが分かりました。
昨日は彼氏がお風呂から出てきて、私はすぐに帰りました。
そして今日、9時に彼氏の浮キ現場に行ってきます。
本当は行こうかどうか迷っていましたが、
ここに書いて「行く決心」を固めようと思っています。
夜が終わったら、リアル修羅場の報告をします・・・
私の野望は、バ力彼氏を一発ナグる事です。
浮キ相手が誰なのか大体分かってるんです。
私の予想が当たっていたら、負けちゃうかもしれないです・・・
>>負けてもいいからその相手の女と彼氏の顔、殴ってやんな!!
 彼氏いるとわかってて挑戦してるんだから
 そんくらいの覚悟は浮キ相手の女のほうにもあるよ。
ありがとーそうですよね!
彼女がいると分かって彼氏を誘惑したんだから、
私が遠慮する必要は無いですよね!
今日はお化粧ばっちりで、服も彼氏の好み100%の可愛い格好で行きます。
彼と浮キ相手は駅で待ち合わせをして、その後レストランへ行く、と携帯のメールで判明しました。
私は8時頃レストランに付き、彼と浮キ相手が来たら
レストランに入る前に呼び止めよう、と思っていました。
取り合えず、レストランの向かいにある
小さな喫茶店でコーヒーとケーキを食べながら
彼と彼の浮キ相手が出てくるのを待っていました。
でも、途中で友達から携帯に電話が入り「今どこにいるの?」と聞かれ
「浮キ現場」とは言えず、色々言い訳していたら、
彼と浮キ相手が来たのを見過ごしてしまいました。
「あ!!きちゃった」と思ったときには
二人はすでにレストランに入ってしまい
私は急いで電話を切り、レジでお金を払い、外に出ました。
すると、彼氏と浮キ相手がまた外に出てきました。
浮キ相手はちょっと不機嫌そうです。
そこで私は「予約無しでまた行ったんだろう」と分かりました。
彼はいつも予約をしないで、そこそこ人気のレストランへ行くので、
私とのデートでも「予約で一杯です」と断られる時がちょくちょくありました。
私は「ラッキー」と思って、彼氏と浮キ相手のところへ行こうと思ったら
なんと二人が喧口華を始めてしまいました。
「こんなところで喧口華するなよ」と思いつつ
「この後どうなるんだろう、彼女怒って帰っちゃうかな」
と淡い期待を持って、しばらく観察することにしました。
でもその時、後ろから「お客さん、バック忘れてますよ」と声をかけられました。
私は慌てていてバックを椅子の上に忘れていました。
店員さんに頭を下げて再び二人のほうを見ると…
なんと抱き合っているではないですか!
しかも、そのあと浮キ相手の彼女が彼氏の耳元で何かを言い
彼は周りをキョロキョロと見渡してから
(でも私に気がつかなかったんだから、フリだと思う)
キスまでしてしまいました。道の真中で!
ここで、私の理性はブチ切れました。
「あいつ、もう絶対に許さない!」と心に決めて
彼氏と浮キ相手のほうへ走って近づきました。
彼と浮キ相手はすでに手をつないで、駅のほうへとラブラブで歩いていました。
私はその二人の後を追いかけながら、
「私とは手をつないで歩いてくれた事なんてないのに」とか
「道の真中でキスなんて、絶対嫌とか私には言っていたのに」
とかいろいろ考えているうちに、
ふと「もしかして、私が浮キ相手??」と嫌な考えが浮かびました。
でも、理性がブチ切れているので、取り合えず彼氏と浮キ相手を呼び止めました。
初め、彼氏はびっくりしていて
「お前、今日友達とのみに行くとか言ってたじゃん」と
また間抜けな事を言いました。
そして、浮キ相手はやっぱり私の予想通り、彼氏の前の彼女でした。
私「何してるの?その人とはもう別れたって言ってたでしょ!」
彼「いや、別にこれは浮キとかじゃなくて・・・」
私「自分で浮キじゃないといか言うの、怪しいって言ったでしょ!」
彼「大きな声出すなよ、恥ずかしいだろ」
私「道の真中でキスしたくせに、恥ずかしいとか言うな!」
彼「お前、見てたのか???」
私「見てたんじゃなくて、見えたの!」
ここまでいうと、突然、浮キ相手が口をはさんできました。
「ここじゃあ、人目につくからどこか別の場所で話そう?」
と甘ったるい声で、私の彼氏に言いました。
私はその妙に落ち着いた態度に、また腹が立ちました。
しかも、私の前で彼氏の腕をつかんで、
何事もなかったように、また二人で並んで歩こうとするんです。
彼氏は私を振り返って、小さな声で「後でちゃんと説明するから」と言いました。
でも、浮キ相手を振り払うわけでもなく
二人で仲良く並んで歩き出してしまいました。
私は怒りがなかったら、その場で泣いていたと思います。
ここで補足ですが、彼氏と浮キ相手(前の彼女でもある)は27歳で、
大学時代から去年まで6年も付き合っていました。
私は22歳で、就職活動を終えたばかりの大学4年生です。
しかも、私の就職先は彼氏の会社の「親会社」です。
(後で、これが絡んできます・・・)
二人がどんどんと歩いていくので、私は後ろをコソコソと付いていきました。
でも、なんだかだんだん自分が惨めになってきて
「やっぱり、今日は帰ろう」と思い始めたとき
彼氏と浮キ相手が突然こっちを振り向き
「ここで話そう」と言いました。
そこは小さな公園で、いくつかのカップルがベンチに座っていました。
彼氏は自動販売機で私と浮キ相手にウーロン茶を買ってきました。
浮キ相手は「ありがとう、私がウーロン茶好きって、ちゃんと分かっててくれてるね」と
これ見よがしに言いました。
彼氏は私にも渡してきましたが「いらない」と言って私は受け取りませんでした。
そして「私がウーロン茶、苦いから嫌いなの忘れてる」と一人で落ち込みモードに入っていました。
そして、彼氏が違う飲み物を買いに行っている間に、
浮キ相手が私に話し掛けてきました。
浮「突然でびっくりしたかも知れないけど、私たち今、付き合ってるの。分かるでしょ?」
私「・・・・・・(無言)」
浮「彼ね、あなたの就職先のことで悩んでいるのよ」
私「就職先??(本当にびっくりした声で)」
浮「そうよ、男として彼女のほうが親会社って、やっぱりプライドが傷つくでしょ?」
私「親会社って、別に直接親会社って訳じゃ・・・」
浮「そうね、彼のは下請け会社だものね。でも、それはもっと最悪じゃない」
私「・・・・・・(また無言)」
ここで、彼氏がオレンジジュースをもって登場。
彼「何話してたの?(ちょっと不安そうに)」
浮「別に、ちょっとね」
(その後、浮キ相手は彼氏に近づいて、なにやら小声で話をしました)
彼「○○(私の名前)俺今お前と付き合っていけるか悩んでるんだ」
私「私の就職先が原因?」
彼「いや、まぁ、それもあるけど・・・」
私「でも、その人(浮キ相手の事)だって、大企業に勤めてるんでしょ!何が違うの?」
彼「いや、だから、そのぉなんて言うか、気持ちが違うって言うか・・・」
(私は再び怒りモードに突入・・・・)
私「はっきりと私よりもその人が好きになったって、言えばいいでしょ!」
彼「だから、こいつはお前と付き合う前に付き合ってて、俺はまだ未練が合ったんだ」
(ちらっ、と浮キ相手のほうを見ると、かすかにわたしを見て笑っていました)
彼「それに、彼女は会社をやめて今は派遣で働いてるんだ」
私「それがなに?」
彼「だから、俺も彼女も、お前みたいな苦労知らずがムカつくんだよ!(突然怒鳴る)」
私「バッカじゃない!あんた達に忍耐力がないだけジャン!!会社を簡単に辞めるな!!」
彼「学生に何がわかるんだよ!俺も彼女も、仕事で悩んでるんだよ!」
私はかなりムカつきましたが、
相変わらず浮キ相手がかすかに笑いながら私たちを見ていたので
無理やり平静さを取り戻して、彼氏に「もういいよ、別れよう」と静かに言いました。
当然彼氏は「いいよ」と言うと思ったのですが。何故かうろたえて
「俺は別に別れようとか言ってないぞ、ちょっと悩んでるって言っただけで・・・」
と言ってきたので「バッカじゃない!そんなんだから出世できないんだよ!」と叫び
帰ってきてしまいました・・・・。
一人で電車に乗っていると、携帯に彼からメールがワンサカきました。
「今、彼女(浮キ相手の事だと思う)と別れて一人だから会いたい」
「俺はやっぱり、お前と別れたくない」
「今回の事は反省してる、なにか返事くれ」
「まだ、おこってる?」
「今夜電話しても良い??」
「何でもいいから返事ちょうだい」
と、同じようなメールが何通も来ました。
私も携帯の電源を切れば良かったんですが、なぜか切れなくて
彼氏からメールが来るのを少しだけ期待していました。
「あんなやな奴なのに、やっぱり好きなんだなぁ・・・」
と気が付いたら、急に悲しくなってきて、泣けてきてしまいました。
家へ付くと、案の定、留守電にも彼氏からのメッセージが入っていました。
(私は一人暮らしです)
4件入っていて、全部「やり直したい」という内容でした。
友達に相談しようかな・・・と思ったのですが「即、別れな」と言われるに決まっているし、
私も「別れちゃえ!あんなやつ」と、どこかで思っているので
取り合えず彼氏の携帯に「明日、別れ話をしよう」とメールをいれて
今は携帯の電源を切って、家の電話もベルがならないようにしています
(留守電が入るとピーッとだけなる)
ということで、明日も彼氏と別れ話をする事になります。
多分別れると思いますが、私はまだあんな奴でも好きだったりします・・・。
さっきも携帯に「別れ話はしたくない」とかメールがきましたが、
明日は別れる事を前提に話をしてこようと思います。
 
昨日、彼と7時に私の予約したレストランで
食事をしながら別れ話をする事になりました。
あえて、別れ話の場所にレストランを選んだのは
他人がいるほうが彼も感情的にならずに、
落ち着いて話を聞いてくれると思ったからでした。
でも、彼は会社で失敗をやらかし
「7時にはいけそうもないから、俺の部屋でちょっとだけ待ってて」
「9時ごろには帰れると思うから」とメールが来ました。
「えーーーー!せっかくタダでおいしいもの食べれると思ったのに・・・」
(昨日は全部彼氏がおごると約束していました)
残念に思いながらも、彼氏の部屋に行きました(私は合鍵を持っています)。
彼氏の部屋で、プレステ2をやりながら待っていたんですが
私は普段ゲームをあまりやらないのですぐに飽きてしまい
おなかも空いて来たので「何か食べよう」と思って冷蔵庫を開けると
見事に空っぽで「しょうがない、コンビニでも行くか」と
靴を履きかけたところで、友達から携帯に電話が来ました。
「暇だから、一緒に飲もうよ!」と誘われたのですが
友達の妙に明るくて、楽しそうな声を聞いてたら
彼氏の言う事を聞いて大人しく部屋で待っているのがバ力バ力しくなってきてしまいました。
そして「いいよ、後40分くらいしたら家に着くから、私の部屋で飲もう!」と提案し
友達は「わかった!じゃあこれからお泊りセット用意して良くね!」と言いました。
そして、私は彼氏のゲームを片付けて自分の部屋に帰ってしまいました。
(これが、9時のちょっと前でした)
家に帰る途中の電車で、彼氏から電話がかかってきました。
彼「これから帰るから、10時くらいに部屋に帰れるよ」
私「あっそう、でも私今日は帰るよ」
彼「え!?今どこ??」
私「帰りの電車の中」
彼「なんで??部屋で待ってるって言ってたじゃん」
私「気が変わったの。話しが長くなって終電なくなるのも嫌だし」
彼「終電なくなったら、泊っていけば良いじゃん」
私「ヤダ。あ、駅につくから切るね」
彼「じゃあ、俺これからお前の部屋に行くから」
私「え!ダメだよ」
彼「プツッ(携帯を切ってしまう)」
彼が携帯を切った後「友達が来るから今日はダメ」と言おうと思って、
何度もかけなおしたのですが、彼氏は携帯の電源を切ったらしくて、かかりませんでした。
「ま、いっか。友達がいるって分かったら帰るだろう」と気楽に思って、私は部屋に帰りました。
そして、私がついて10分位するとドアのチャイムが鳴りました。
私は友達がきたんだと思って、笑顔で「いらっしゃい!」って勢いよくドアを開けると
なんと、そこにいたのは彼の浮キ相手でした。
「なんで、ここに?」と私は無意識のうちに聞いてしまいました。
浮「彼の手帳を見て、あなたの住所を調べたのよ」
私「はぁ・・・・・(かなり動揺)」
浮「今日、彼に二度と会わないって言われたの」
 「昨日はあなたと別れるって言ったのに」
私「今日は彼、残業じゃないんですか?(なぜか敬語、彼女の顔が怖かった・・)」
浮「さっきまで、一緒に話をしてたのよ。今日は定時に帰ってきたわよ」
私「(心の中で)あいつ、また嘘ついてた・・・」
浮「あなた、彼に何を言ったの!」
私「なにも言ってません」
浮「じゃあ、どうして私が振られるのよ!」(なんとなく、私は怒りモード)
私「さぁ、私が本命だからじゃないですか?」
そこで「あれ?だれ??」と、私の友達が登場。
「うわっ、タイミング悪いよー」と思いながらも
浮キ相手の迫力がすごかったので、ちょっとだけホッとしました。
浮キ相手のほうは突然第3者が出てきたので、びっくりしているようでした。
私「今日は友達とここで飲むので帰ってください」
浮「でも、これから彼ここに来るでしょ?」
私「え??どうして知ってるの??」
浮「さっき、彼に電話したらそういってたもの」
私「(心の中で)なんで、そういう事言うんだよーーーー!!」
浮「わたしもここで待つわ。話はまだ終わってないのよ」
と、いうことで、私、浮キ相手、友達の3人で
彼氏が帰るのを待つ事になってしまいました・・・・。
友達はなんだかそわそわしながら「ねぇ、あれ誰??」と聞いてきました。
「彼氏の浮キ相手」と私が言うと「あーやっぱり、そんな気がした」と言いました。
取り合えず部屋に入ると、浮キ相手が「あっつい!」と叫びました。
「うるせー!」と叫びたくなるのを我慢して
「今クーラー入れますから」と言って、私はクーラーを入れました。
ついでに、友達の持ってきたビールを冷蔵庫に入れながら
友達に小声で「今日は帰ったほうが良いかも」と言いました。
でも、友達が逆に「でも、一人で大丈夫??」と心配そうに聞いてきたので、
「う~ん・・・。ダメかも。。。」と答えると
「一緒にいてあげるよ、邪魔になってきたら私帰るから」
「車で来てるし、今日は飲まないでしょ?」と言ってくれました。
一瞬、どうしようかな、と迷ったのですが、友達に一緒にいてもらう事にしました。
浮キ相手の彼女はクーラーの下で「暑いと、化粧が崩れるのよね」と
私たちをやや、にらみ気味で言いながら
ずうずうしくもソファーの真中に座って、私の雑誌を読み始めました。
私と友達はキッチンの前で麦茶を飲みながら
「あの人、こわそーー」などと小声で話していました。
そしてしばらくすると、チャイムもならさずノックもしないで
彼氏が突然部屋に入って来ました。
そして、部屋にいるメンバーを見て、その場で固まってしまいました。
彼「なんで、ここにいるの?」
私「私の部屋だもん」
彼「いや、お前じゃなくて・・・」
私「あの人、話があるんだって」
彼「誰に?」
私(指で彼を指す)
彼「え?俺??」
私「他にいないでしょ?ねえ、昨日あの人に私と別れるって言ったって本当?」
彼「いや、あれは酔った勢いで・・・。」
私「ふ~~~~ん。やっぱり私が帰った後も一緒にいたんだ」
そこで、浮キ相手が登場。
浮「この子ね、あなたと別れたいみたいよ」
 (私は「この子」と言われて、かなりムカっと来ました)
彼「それは、分かってるよ。だから、今日来たんだし」
浮「じゃあ、もう良いじゃない。あなただって別れようって思ったんでしょ?」
彼「だから、それは酔った勢いで言っただけで、別れたくはないんだよ」
浮「じゃあ、私はどうなるのよ!」
彼「さっき、謝っただろ!なんで、ここにお前がいるんだよ!」
浮「話の途中で、突然帰っちゃうからでしょ!まだ私は話があるのよ!」
彼「うるさいな!そういうシツコイ性格が嫌いなんだよ!帰れよ!」
私と友達は、彼と浮キ相手の喧口華をボ~ゼンと眺めていました。
そして友達が「なんか、大変なのと付き合ってたんだね」とボソッっと言いました。
彼と浮キ相手の彼女が、その後怒鳴りあいながら喧口華を続けたので、
周りの人に迷惑がかかると思い「喧口華をするなら外でして!」と私が言うと、
二人とも突然黙ってしまいました。
浮キ相手の彼女が「どうして、こんな子に命令されるのよ」と呟いたのが聞こえました。
静かになった彼と浮キ相手を部屋の中に入れて、私はドアを閉めました。
そして、浮キ相手をソファーに座らせ、彼はその隣に座りました。
(浮キ相手の隣に座った事で、私はまた怒りモードに突入)
友達も「なんで、隣に座るかなぁ?」と私に小声で言いました。
そして、私をドアの目の前(ソファーから一番遠いところ)に連れて行って、
「あの二人ってそういう行為とかしてたの?」と、ちょっと真顔で聞いてきました。
「う~~ん。。。分からないそこまでは。でも、昔の彼女だから昔は・・・」というと
「あ~、前の彼女なんだ。だからあんなに態度がデカいんだね」
となんとなく納得気味にうなずきました。
そして、友達はキッチンに私はソファーの近くに行きました。
私「私ね、もう別れたい。なんか、一緒にいるの疲れるし、もう面倒」
彼「そういう事言うなよ、俺はまだ別れたくないんだから」
私「でも、浮キしてたのはそっちなんだから、文句言えないでしょ」
彼「いや、浮キって言ってもちょっと食事したくらいで。。。」
私「キスしてたじゃん」
浮「あら、キスだけだと思う?私たち去年まで付き合ってたのよ」
彼「お前!話をややこしくするような事言うなよ!」
私「うるさいなぁ、怒鳴らないでよ!」
と、こんな風に、話が全然進まないまま、時間だけが過ぎていきました。
そして、12時を回り、もう終電がなくなる!と言う時間になってきました。
「もう終電なくなるから、今日は帰って」と私が言うと、彼は突然立ち上がり、
彼女の手を引っ張って「帰ろう!」と言いました。
そして、私のほうを向いて「彼女を送ったら、後から車でもう一度来るからな!」
「俺は別れないから!」と言って、出て行きました。
私と友達は、かなりビックリして「なんなの??」と言う感じで見つめあいました。
そして「本当に彼が来るの待つの?」と友達が聞いてきて、私が「う~ん」と言うと
「今日、お姉ちゃん彼氏のところに泊ってるから、うちに来ても良いよ」
(友達はお姉さんと二人暮し)と言ってくれました。
私は彼の携帯に「今日は友達のところに行くから、来ないで」とメールをいれて、
ビールを持って友達の車で友達のアパートへ行きました。
当然、彼氏から即メールで「じゃあ、明日もう一度話そう」といわれましたが
「ヤダ」と返すと、電話が来ました。
彼「お前、ヤダとか言うなよ。俺は絶対に諦めてないからな」
私「今どこにいるの、やけに静かだね」
彼「俺の部屋だよ」
私「まだ、着かないでしょ。20分も経ってないよ」
彼「うるさいなぁ。俺の部屋って言ったら俺の部屋だよ!」
と言って、携帯をきってしまいました。
友達「それって、浮キ相手とホテルにいるとか・・・」
私 「まさか。そこまでアホじゃないでしょ??」
友達「でも、終電なかったんだから、しょうがないだろ!って後で言い訳しそう」
私 「う~ん。そんなにアホかなぁ」
携帯(突然鳴る)
携帯の相手は、彼の浮キ相手でした。
私「なにか用ですか?(かなり面倒くさそうに)」
浮「どうして、私があなたの携帯の番号知っているか分かる?」
(私は、さっきの友達の言葉が当たっていたと確信しました)
私「今、彼と一緒にいるんでしょ?」
浮「あら、今はあなたの彼じゃないわよ。私の彼よ」
私「勝手にしてください。私には二度と連絡しないように彼に伝えてください」
浮「そうね。ちゃんと伝えておくから心配しないで」
(後ろで彼氏の叫ぶ声が聞こえて、携帯に彼が出る)
彼「後で、電話するからちょっとだけ待ってて」
私「やだって言ってるでしょ!二度と電話しないで!」
彼「だめだ。後でもう一度電話するから」
私「あっそ、でも私携帯の番号変えるからね」
彼「おい!」(ここで私は携帯を切る)
その後、私と友達は友達の部屋で飲んで。
私は明け方自分の部屋に帰りました。
家に帰ると、予想通り留守電に彼に怒りのメッセージから
泣き言まで色々と入っていました。
そして、PCのメールのほうに「やり直したい」と言うメールが来ていましたが
私は「絶対にヤダ、絶対に別れる」という内容を送りました。
そして今日一日、友達と映画を見に行ったり買い物に行ったりと遊んでいたのですが
携帯にも留守電にも、PCにも彼からの返事はありませんでした。
「諦めたかな?」と友達に言うと
「違うと思う。また浮キ相手と揉めてるんじゃない?」と言われてしまいました。
ここで、昨日の修羅場は終わりですが、彼がかなり優柔不断だと分かったし、
モト彼女もかなりしつこそうなので、また修羅場になるかもしれないです・・・。
私はもう「絶対に別れる」と決めたので、後は彼氏が納得するのを待つのみです・・・。
>>このジ件があるまで彼氏がこんなヘタレだとアナタは気付かなかったのか?
私も、もっと早くに彼氏の性格に気が付けばよかったんだけど、
5歳も年上だし、最初はすごく「大人で頼りがいがある」って思ってたんですよね・・・。
それに、まだ付き合って7ヶ月だったし・・・。
次は、相手がどんな人か見極めてから付き合おうと思います。
 
後日談と言うほどではないですけど、彼氏と別れました。
彼氏は今日会社を休んでまで私の部屋に来て
かなり「別れたくない」と粘っていたんですけど
最後に私が
「あんな人(前の彼女&浮キ相手の事)にこれ以上嫌な思いさせられるの嫌だし
 あんな人と付き合ってた○○(彼氏の事)の顔も見たくない」
と静かに言ったら、しばらく考えてから「分かったよ」と言って出て行きました・・・。
その後、友達とのみに行って、まだちょっと良いが残ってハイです。
しばらくは寂しいかもしれないけど、次に向かって頑張ります!