友人『クリスマスに仕事って…他の女と過ごしたとかじゃないのか?』俺『は?』彼女『(ガクブル)』友人『最近、お前が冷たいって聞いてたぞ!』俺『(プチーン)よく言うよ…コイツ、イブに男連れ込んでたんだぞ!!』→衝撃の修羅場展開!!

友達の愛人宣言かました彼女がおせちで懐柔しようとしてますけど
4人とも高校からの付き合いでLとRが結婚するということで
自分も彼女との結婚を考えるようになってました。
彼女とも前に結婚式場の招待会とかに行ってました。
そして自分はクリスマスに思い切って彼女にプロポーズするつもりでいました。
LとRの結婚祝いに自分と彼女は
2人を2月にあるパーティに招待するつもりでいました。
しかし、そのパーティは直接会場に行って予約しなければならないタイプで
会場が自分の勤務先に近いと言う事で、
自分がチケットを買いに行く事になりました。
チケットの販売開始は24日。
早起きして頑張ったのでチケットを4人分確保する事に成功。
その足で彼女宅にチケットを預けにいく予定だったのですが
(LとRに彼女がチケットを送る形式にしたいので)
チケット確保直後に会社のトラブル対応に向かう事になったので
彼女に「チケット渡すのは後日」と
断りの電話を入れて会社に向かう事になりました。
元々クリスマスイブは家族と過ごしたいと彼女は言っていたので
(自分はクリスマスの晩に彼女のマンションに行く予定)
その時にチケット渡せばいいか・・・とその時は思いました。
結局トラブルは24日の午後11時過ぎまでかかり
どうにか終電で自宅に帰る事ができました。
部長が「S、明日(25日)は昼からの出社でいいぞ」と言ったので
帰ってそのまま寝てしまいました。
でもリーマンの悲しい性。いつも通り朝7時に目が覚めました。
このままのんびりしてるのも何だと思い、
家を出て彼女のマンションに寄ってチケットだけ置いて行って
会社行く前に書店でも行って時間潰せばいいか・・・と思い
彼女のマンションへ向かいました。
向かう途中で「イブ家族と過ごすって言ってたやん!」と思い出したのですが
こっそり枕もとにでもチケット置いて今夜行った時に驚かしてやれ〜と思い
(彼女の部屋の鍵は貰っています)そのまま向かう事に。
彼女のアパートの前に車を止めると、駐車場に彼女の車が。
ああ、妹さんの車で帰ったかなんかだろうと
そのまま彼女の部屋へ向かいました。
扉を鍵で開けて居間に入ると机の上には食べ残しのケーキやチキン。
部屋を片付けないでそのまま実家に戻ったのか・・・
彼女はけっこうずぼらな所もあるしなぁ・・
とか思いつつ寝室の扉をすっと開けると中から熱気が。
寝室には電気ストーブがあるはず。
ストーブ消してないのかよ!とそのまま室内へ。
カーテンを開けてないので薄暗い寝室で確かにストーブは点いたままでした。
ダブルベッドの上には八ダカで眠っている彼女・・・・・
ともう一人・・・・八ダカのLが・・・
どうみても行為し終わったまま寝てしまった2人。なんだよこれ?
居間と寝室の状況からすれば
昨夜、彼女はLとクリスマスの食事してそのまま行為して寝たんだよな。
ぱっとしない自分に告白してくれた彼女。
そんな彼女を幸せにしてやろうと思っていた。
何か悲しい気分が一杯になりました。
LはRと結婚するんだろう?何で人の女に手出すんだ?
悲しいやら腹立たしいやらの気分の中、携帯のカメラで2人の痴態を4〜5枚撮りました。
その後、持って来たチケットの事を思い出したので
チケットの入った封筒に彼女の部屋の鍵を入れ
ベッドのスタンドの横に置いて寝室から出て扉を閉めようとしました。
すると寝室の方でベッドの軋む音が。
どちらかが物音に目を覚ましたらしい。
自分、金縛りの様に動けなくなった。
後で考えると何で自分が遠慮しなくてはいけないんだろうと思う。
でも、動けなかった。先に目覚めたのはLのようだ。
L「おはよ〜」
彼女を起こしているようだ・・・自分全く動けない。
彼女「おはよ・・ああっ・・凄い格好だね。」
L「って言うかお前いったまま気絶するように寝たぞ。」
彼女「あはっ・・・でも心も体もLに満たしてもらったし」
そっか、自分では彼女の事何も満たしてやれてなかったという事なのか・・・
L「何ならS来るまでする?」
ここで「来とるわ阿呆!」と飛び込んでやろうと思ったけど動けないへたれな自分。
彼女「駄目だよ、S来るまでに掃除して料理足して綺麗にしないと駄目だし。」
料理足して?ひょっとしてLと彼女の食べ残しを自分は食べなければいけないのか?
彼女「今日はね、ひょっとするとSがプロポーズしてくれるかもしれないし」
自分固まった。さっきより固まった。彼女分かっていた。
L「あ、そうなん?」
彼女「うん、前々からL達の事羨ましいとか結婚の話振っていたから。」
L「流石に俺も妻と愛人同時には幸せにできないからなぁ・・・」
彼女「私はLの愛人でいいよ。生活はSに満たしてもらうから」
L「そう言ってもらえると俺嬉しいよ・・・」
彼女「うん・・・あん・・・Lぅ〜」
何かそのまま行為に突入しました。
自分が彼女とするときは何と言うか
小鳥がついばむような感じで互いに小さく声をあげるような行為をするんですが
Lと彼女は何というかLが言葉で責めているようで
Lの声と彼女の声が聞こえてくる。
盛り上がる2人とは反対に自分はどん底に叩き込まれた気分でした。
彼女にとって自分は恋人でもなく
生活を満たしてくれる相手にしようとしか思われていなかった事が。
どうにか動くようになった体で彼女の部屋から静かに外へ出ました。
車に乗り何とか駅に着き、電車に乗って会社へ向かいました。
会社の最寄の駅に着いた頃にはお昼でした。
会社への道の途中の公園のベンチに座ってうなだれていました。
彼女は心と体はLに満たしてもらい、生活は自分に満たしてもらうと言った。
愛人で良いと言ったのはLは結婚してもその関係は続けていきたいと言う事。
結局自分は彼女とLにとっては都合の良いお人よしに過ぎない・・・
そう思うとベンチに座ったまま、暫く泣いていました。
そこで、ふと自分思い出しました。今晩の彼女との約束を。
彼女の部屋に行き、(Lと彼女の食べ残しの)ご馳走を食べて(Lが満足させた)彼女を抱く。
とても正気では無理だと思いました。
「適当に理由をつけて断ろう」それが結論でした。
携帯から彼女に電話をします。
「このまま彼女が電話に出なければいいのに・・・」
とか思ってましたけど、暫くして彼女が電話にでました。
彼女「あれ?Sどうしたの・・(間があって)・・ああ、今お昼か〜」
自分「ああ、そうだね」
そういえば朝も昼も何も食べてない・・・でも食べたくないけど。
彼女「あんまりお昼食べないでね。」
自分「何で?」
彼女「今晩ご馳走沢山用意してあるからね。残したら承知しないよ」
Lは残していいのに自分には残すなってか?
自分「ああ・・その件なんだけどさ・・し・・急な仕事入っちゃって行けそうもない。ごめん。」
彼女「え?・・え〜何で〜」
自分「昨日の件がこじれちゃって・・・ごめん」
彼女「ご馳走無駄になっちゃうよ・・・」
ここで「どうせお前とLの食べ残しだろ!」とか言えない自分やっぱりへたれ。
自分「ごめん・・・ちょっと急いでいるから切るね」と電話を切った。
これ以上彼女と話したくなかった。
電話している彼女の後ろにLが居るような感覚に襲われた。
その瞬間胃の中に何も無いのに吐きそうになった。
会社に着いて部長のところに顔を出したのだが、部長は自分の顔見るなり
「お前、酷い顔してるぞ。体調悪いなら休んでもよかったのに。」と
その後仕事を始めたのだが、全く手につかなかった。
自分はこんなに打たれ弱かったのか。
定時に部長に「体調悪そうなら、さっさと帰って寝ろ」って追い出されるw
何かする気力もないので自宅に戻ると
親父が「彼女ちゃんがご馳走置いていってくれたぞ」と。
正に朝、彼女の部屋の居間で見たご馳走の残りに付け足した物でしたよ。
「体調悪いから親父全部食べていいよ」と言って部屋に戻ってそのまま横になった。
それから2日は普通に朝出かけて、仕事して、帰って横になってを繰り返した。
昼休みは食事も取らずにソファに横になっていた。
彼女からは電話が何度もきたけど、軽く話すだけで理由を付けてさっさと切った。
そして、彼女からの電話。
彼女「今晩、LとRが家に来るよ。」
自分「ああ、そうなんだ。」
彼女「チケット今日渡したいんだけど、仕事帰りに寄ってって。」
チケットはお前のベッドのスタンドの所にあるんだけどなぁ・・・
彼女がチケットが自分の部屋に置かれているのを知らないと言う事は
間違いなく自分が25日の朝に彼女の部屋で何を見たのかも知らない。
もうその時は、自分は彼女ともLとも縁を切る覚悟はできていました。
その時ふと思ったのは、Rが彼女の愛人宣言を認めているのではないかと言う事。
もしそうならば、自分がいくらLを責めても意味が無い。
それどころか惨めなのは自分だけになる。
仕事を終えて彼女の部屋に車で向かう。ひたすら足が重い。
彼女の部屋に着くと既に居間にはLとRが仲良くこたつに入っていた。
自分が来たのに気が付いた
彼女がちょいちょいと自分を呼ぶ。2人で寝室に向かう。
「おぃおぃ、久しぶりだからって俺たちいるんだぞ」Lが茶化す。
「すぐ終わるから」と
彼女・・・何か別の意味に取られそうだが。
寝室に入り、扉を閉める。あの日の光景を思い出してちょっとへこみそうに。
彼女「チケット持ってきてくれた?こっちは用意してあるから。」と可愛らしい封筒を見せる。
横目でベッドのスタンドの所を見る。俺が置いた封筒はそのままの位置だ。
自分「ベッドのスタンドの所に封筒あるよね。」
彼女「え?何?」とベッドの方を向く彼女。
自分「スタンドの所に封筒あるよね。」
彼女「あれ?何これ?こんなのあったっけ?」と封筒を手に取った
封筒の中身を確認する彼女。中身は当然チケット。
(彼女の部屋の鍵も入っているけど)
彼女「あっ。チケット。えっ?置いてあったのこれ?」
自分「随分前から置いておいたんだけどな。気付いてなかったんだ。」
彼女「うん・・・言ってくれればよかったのに。」
自分「いや、それ置きに来た時、寝てたから起こすのも可愛そうかなって。」
彼女「えーっ恥ずかしいよ〜何時来たの〜」
自分「クリスマスの日の朝。」
彼女「朝は駄目だよ〜私朝弱・・・・えっ?」
彼女の顔色が変わった。
自分「朝時間あったから先にチケットだけ届けてあげようと思ったんだけど。」
彼女「えっ・・あぅ・・・」
自分「八ダカで仲良さげに寝ていたから起こすの悪いと思ってチケットだけ置いて帰ったよ。」
彼女「・・・あ・・あ・・Rには黙っていて!!!!」はぁ?
自分「何言ってるか分かってんの?」
彼女「私が何でも罰は受けるから、Rには言わないで!!!」
この流れで自分が危惧していた3人がグルでは無い事は分かった。
彼女「バレて、L達がどうにかなっちゃったら・・・Lが不幸になったら・・・」
どうやら自分は彼女にとって本気でどうでもいいらしい。
どんどん馬鹿馬鹿しくなってくる自分。
自分「分かった分かった。Rには言わないよ。」
彼女が握っている4枚のチケットの1枚を抜き、破り捨てる。
自分「どうぞ本妻と愛人の3人で行ってきてくれ。俺はもう知らん。」
彼女「ゆるして・・・くれるの・・・」
この流れでどうしてこの台詞が吐けるかわからんわ
自分「お前らとは今後一切顔も見たくないし話もしたくない。帰る。」と寝室を出る自分。
彼女「待って!ごめんなさい待って!」
涙顔で追っかけてくる彼女。
居間で何事かと驚いているLとRに向かって
自分「帰るわ。3人でごゆっくり。」と
追っかけてきた彼女はRに抱きしめられて泣き崩れる。
それをチラ見して、そのまま出て行こうとしたら腕を掴まれた・・
と思ったら自分床に倒れていた。Lにナグられましたよ自分。
口の中が鉄臭い。どうやら切れて血が出た。
L「お前何泣かしてるんだ!何やった!」怒ってる怒ってる。
彼女「L!いいよ、もういいの!」
L「良くねーよ!おまえ!聞いたぞ!クリスマスも急に彼女に断りいれたらしいな。」
自分「仕事だからしょうがねーだろ。」
L「本当に仕事かよ・・・」
自分「ん・・・どういう意味よ」
L「そのままだよ。仕事とか言って他の女と過ごしたとかじゃないのか。」
( ゚Д゚)ハァ?<本気でこんな顔だったと思う。正に「お前が言うな」ですな。
思わぬ展開に何も言えない自分。
ふと彼女を見るとガクガク震えている。そりゃそうだろうなぁ。
何も言えない自分に図星だと勘違いしたLの罵倒が続きました。
L「最近お前が彼女に冷たいって聞いていたし、本当に女が居たのかよ彼女も不幸だよな。」
もう自分何も言いたくないです。
R「俺さん。本当に浮キしてるんですか?本当なら彼女が可愛そうです。」
Rさんにも責められ始めました。
R「彼女、私たちの結婚準備の様子みて「いつか私も俺さんと・・って言ってたんですよ。」
同じ口からLへの愛人宣言聞いたんですけどね。
何か自分すっかり浮キ者確定の様子ですけど。もういいよね自分。
自分は彼女を指差して言う。
自分「コイツがさぁ、男連れ込んでるんだぞ!クリスマスイブに!」
彼女がこっちを向いてヒィッって顔してるけどもう知らね。
自分「その男さぁ、結婚だって言うのに彼女の事は愛人だって言ってるんだぜ。」
チラッとLとRの方を見るとLの顔が真っ青。
自分「そんな事しておいて俺に他の女がいるとか説教たれるんだぜ。」
Rが彼女を引き離してLの方を見て「えっ・・・え?L?」
自分「うん、彼女とLが抱き合って寝ているのを見た。」と一言。
L「いや、前の日に彼女の家でベロベロになるまで飲んでいて
  帰れる状態じゃなかったんで彼女に泊めてもらったんだよ」
L「ベッドに雑魚寝していたのを見られたのかなぁ・・・」
・・・何その言い訳。
彼女「そ、そう雑魚寝だったの見られて、勘違いして怒っちゃったの・・・」
・・・彼女もL援護に回りました。
L「R、あいつの早とちりだから。まったく迷惑だよなぁ。」
彼女「Lが車だったの忘れて飲ましてしまったから飲酒運転厳しいしね。」
L「寒かったんで、暖房のある寝室で寝させてもらったんだよ。何にもしてないよ!」
L「自分が浮キしてるもんだから(してません)俺をはめようとある事ない事言うんだよ。」
その後も2人の息ぴったりの言い訳に
すっかり自分の勘違いと言うことになりそうだったので
自分「自分の勘違いだったみたいだね。すまんかった。明日も仕事だから帰るわ。」
とそのまま外に出ました。本気でへたれです自分。
Rは納得はできないけどSが見たと言うだけだし
恋人のLと彼女の事信じるよと言うたので
これ以上は自分何言っても不毛ですからね。
これから自分がやる事は叩かれてもしょうがないと思います。特に今となっては。
でも、もう自分のどす黒い物が止まりませんでした。
彼女の家を出て車に戻ると携帯を出しました。
[宛先]:R
[件名]:雑魚寝
[添付]:CA33XXXX CA33YYYY CA33ZZZZ
[本文]:判断はまかせます。
送信・・・・・・
車内から彼女の部屋を見ていたら
暫くして扉がバン!と開いて、RとRの腕を引っ張っているLが見えた。
Rが泣きわめいているのか腕をブンブン振り回している。
その内にLがRの腕を放したらしい。
Rが止めている自分の車の方に向かって走ってきた。
車から降りると、涙顔のRと目が合った。
自分「ごめん。ここまでする気は・・・・」
Rは何も言わないで首を横に振る。そして走っていってしまった。
彼女の部屋の方を見ると扉の前に座り込んだLが。微動だにしない。自分もその場を走り去った。
会社が休みに入ってからは彼女からの電話も拒否していて
デジカメ持って写真撮りに車を走らして・・・
ぶっちゃけ思いっきり逃げ回ってました。
で、自宅に戻ると親父が「彼女ちゃんがおせち持ってきてくれたぞ〜」と。
彼女はこたつで親父と楽しそうに話しています。
彼女「おかえり〜」
自分は彼女に自分の部屋に行っているように指示。着替えて自分の部屋に。
自分「どう言うつもり?」
彼女「おせちのおすそわけに・・・」
自分「そんなんどうでもいいわ。(おせち)持って帰れよ。気分悪いわ。」
彼女「ちょっと聞いてよ!話聞いてよ!」
問い詰めの時も彼女自身から詳しい話は聞いてないし
それから逃げ回っていた事もあったので
自分「わかったわ。」ととりあえず彼女の話を聞くことに。
彼女「Lってね、昔っからSに対して劣等感持ってたんだよ。」
はぁ?またL援護?
彼女「「あいつ(S)は何でもできるから俺みたいにな奴の気持ち分かるはずない」って・・・」
「Rと婚約した時も「あいつぐらい稼げればいい生活できるのになぁ・・・」って」
「そんな話するL見てると何て言うのか・・・守ってあげたくなったの。」
しらねーよ。どうにかしてよ。
「Sは一人でもやっていけるけど、Lは守ってやらないと壊れてしまう。」
自分そんなに強くないです。壊れそうです。
自分「って何?Lは自分に劣等感?自分は何でもできるから?」
呆れてしまった。
自分「俺が苦労してない?冗談じゃない!おまえだって知ってるだろうに」
「逆に聞きたいよ。Lが何時努力してた?」
「学生の時、人の顔見れば課題かノート見せろ
 就職してからだって、仕事でいつも夜遅い自分を「仕事の虫だ」って馬鹿にして」
「その馬鹿に「お前高給取りだから」って2度くらい金借りに来たんだぞ。」
彼女「え?お金?」
自分「何の金かは詳しく聞かなかったけど「返さなくていいから」って渡したよ。」
「お金の件はgdgdになりそうだから「返さなくていい」と言った。数万の話だったし。」
「彼女あの朝、Lに「心と体はLに満たしてもらう」って言ってたよな。」
彼女「えっ!」そういえばこの事彼女に言ってなかった。
自分「自分には生活だけ満たしてもらうって」
彼女「あ・・・あれは・・・」
自分「そうやって割り切れるおまえの気持ち全くわからない。」
彼女「でも・・・Sの事好きだよ・・・」
自分「「私はLの愛人でいいよ」ってのは・・・」
彼女「やめてよ!Lはそう言うの好きだから・・・」
わけわからんわ。
自分「Lにみんな面倒みてもらえば。自分そんなん嫌いやから」
彼女「LとLの親が家に来たの。」
何?いきなり
彼女「私に向かって婚約中の男を誘惑するなんてどんなしつけしてるんですか?って」
自分「Lの親が?」
彼女「うん。親と一緒に土下座して謝った。もう二度とLさんには近づきませんって」
L親何やってんだ?真っ先に責めるのはLだろうに・・・
彼女「Lも「そういう訳だから・・・」って」
彼女「L達帰ってからおとうさんにナグられた・・・おかあさんも泣いていた・・・」
彼女メソメソ泣き始めた。
彼女「もうSしかいない・・・好きだから・・・」
それLからも親からも見捨てられたからだろうに・・・
自分「知らん。自分は彼女大嫌いや!もう帰れ。気分悪いわ。」
と部屋を出て玄関へ連れていく。
何事かと親父が出てきて、泣いている彼女を見て
「彼女ちゃん?どうした?」というと
彼女が親父の方を向いて泣き顔を見せていたので思わず
自分「そうやって泣けばいいと思ってるのか?」とおせちを押し付けて
「そのおせちで俺の親父でも釣って結婚するか!」
・・・すげー大人げない自分。
彼女はその言葉にビクッ!としてそのままとぼとぼと家を出ていきました。
流石に言い過ぎたと思い追いかけて
自分「さっきは言いすぎた。ごめん。でも、もう自分の前には姿見せないでくれ。」
彼女は涙顔でうなずいて帰っていきました。
でもそれからも彼女からちょくちょく電話来てます。メール来てます。
これが今日までの話です。
実は昨夜仕事から戻るとRが家に来ていました。
投下した文でRにメールを送った事を「特に今となっては」と書いたのは
Rからの話でLとの結婚と婚約が解消になると言う事を聞いたからでした。
その時まではRは自分が送りつけた写真の事しか知りませんでした。
自分はRに自分が聞いた事も全て話しました。
RからもLがイブの日に嘘をついていた事
L親が「浮キは男の甲斐性.だ」と言った事等を聞きました。
最後には自分もRも泣いていました。
暫くは仕事が忙しくなりそうなので、そちらに集中して何とか頑張っていこうと思います。
でも、イブの日にトラブルが無かったら今自分は幸せの中にいたんだよなぁ・・・表向きは。
後は未だに何も言ってこないLとは一度話はする必要はあると思います。
無事に済むとは思ってませんが。
家に帰ると、玄関先に女物の靴が。
親父の友達か誰か来ているのかと思ったら
自分を尋ねてきたから部屋に通して待ってもらってると。
また彼女?と思い親父に聞くが彼女じゃないとの事。
誰だ?と思い部屋に向かうとRが居た。
R「ごめんなさい。お約束もしてないのに・・」
自分「仕事遅かったもんで。電話してくれればよかったのに。」
とりあえずお茶を出したけど、こっちも何話していいんだかわからない。
暫く無言状態が続いたけどやっとこRが口を開いた。
R「イブはね。会社のクリスマス会でサンタやるって言ってたの。」
自分「L?」
R「うん。でもそれも嘘。」
ひょっとして日曜の電話した時も彼女の後ろにLがいたのかも・・・と微妙に鬱。
R「Sさんが送ってくれた写真見て、ショックだった。」
自分「ごめん。2人がゴチャゴチャ言い訳するの聞いて腹が立ってしょうがなかったから・・・」
R「写真見せた時、何撮ってんだよ!って怒鳴ってた」
L・・・怒るとこそこじゃないだろ。
R「そのまま出て行こうとしたら、違うんだって、落ち着けよ!話聞けよ!って腕掴まれた」
自分「その辺は車から見えていた」
R「泣き喚いて、腕振り回していたらLが手離したから・・・」
自分「あの後どうやって帰ったん?」的外れな質問すぎ。
R「タクシー拾えたから・・・運転手さんが心配してくれた。」
自分「良く拾えたね。」だから何言っている自分。
R「で、家で親に話したら、両親がLにどう言う事か説明してくれって怒鳴り込んだの。」
自分「Rも行ったの?」
R「ううん。L見たくなかったし。そしたらLのお母さんが言ったんだって。」
R「彼女の家にLと両親で抗議しに行った。」
 「Lに二度と近づかないでほしいと釘を刺しておきましたって。」
自分「それ彼女から聞いた。」
R「浮キは男の甲斐性ですし、未来の夫がもてるのも男の勲章ですから・・・だって」
Lは彼女に誘惑されて、つい・・・で、バレたら誘惑する方が悪い・・・
自分「何か泣きたくなるな。」
R「おとうさんもおかあさんもただ呆れてしまったって当然納得いかないからって」
それで納得できたなら奇跡だな。
R「とりあえず(結婚)式は無期延期にします。で、婚約も・・・」
え?そこまで話が進んでしまったの?自分マジで焦った。
自分「ご・・・ごめん!何か事が大きくなってしまって。」
自分こたつから出て土下座して謝ったよ。
R「Sだってヒガイ者じゃない。謝るのはLの方だよ。未だにメールや電話で「話聞けよ!」って」
自分「「謝るから。」とかじゃないのかよ。」
R「彼女からも来てるよ。メールで「誤解だから、話を聞いてください」って」
お前ら、話又合わせようとしてないか?
自分「自分にも彼女から電話とかメール来てるけど無視してる。Lからは何も来ないけどね」
R「今、あんまり家にいたくないし。
  まだ親戚とか話してないから式の話とかしてくるのきつくて」
自分「同じだわ、自分も何もする気なくて車走らせてるだけだし」
R「S達はどうするの?やっぱり別れるの」
自分はRにあの時の事を全部話した。
Lが心を体を満たしてくれると言った彼女。
生活は自分に満たしてもらうと言った彼女。
Lの愛人で良いと言った彼女。
寝室で彼女を問い詰めた時、Lの幸せだけ考えていた彼女。
全部話し終えた時、自分は泣いていた。女々しい自分。
R「俺さん・・・ごめん・・・ごめん・・・」
R何にも悪くないやん。謝る事何もしてないやん。
コタツ挟んで泣いている2人。結局落ち着くまで暫くかかった。
あれから特に何も無く過ぎております。
嵐の前の何とかでないのを祈りつつ。
彼女からのメールを見直してみると、
どうも彼女はLへの愛人宣言を自分が怒っていると思われる節が・・・
浮キしてるのが一番の問題なんだけど・・・どうも的外れっぽい気が。
きちんと絶縁宣言した方がよさそうです。
皆さんL親DQNと言ってますけど、
どっちかというと凄まじくプライドが高い(特にL母)です。
L母には確実に恨みかってるような気がします。
一応友人関係には今回の件は説明しておきました。(彼女関係の友達にも)
Lには直接動いた方がいいですかね?どっちにしろきちんとしておきたいので。
L側からのアプローチはまったくありません。このまま何も無ければいいんだけど。
それよか彼女のメールがどんどん酷くなって日記メールになってきてます。
朝:「ごはんしてるよ~(目玉焼きとトーストの写真)」
昼:「今日はおせんたくしてます。(干してあるぱんつの写真)」
夜:「これからおふろだよ~(素足の写真)」
おまえの日記なぞ見たくない!やめれ!とメールしたら
「Sにもう疑われたくないのでメールしてるのに。゚(゚´Д`゚)゚。」orzソウイウモンダイジャナイ
で、直後に「もうねるね~Sの事を思いながら(ベッドの写真)」
そのベッドでおまえとLがすっぽんぽんで寝てるの見たんだけど・・・自分馬鹿にされているのか?
仕事しているときが一番心休まるってどうかしてる。
甘いですよね。今、携帯メアド変えた。着拒した。
仲間内には朝メアド変えた件メールする。
彼女には今日の帰りに行って話してくる。もう良い子でいるのやめ。
例えきっかけが「押すなよ!絶対に押すなよ!」
皆に押されてやったとしてもけじめつける。Lのところにも怒鳴り込んでやるわ。
 
昨日、彼女とけりつけてきた。
皆さんのご意見に従って付き添いつけてきました。
最後はちょっとキレましたけど(自分が)「一切付き合い無くして」って言ってきました。
何が「好きでいさせて」だ。ふざけるな!結局最後まで謝りなし!
Lの件は付き添いの人にも「もうほっとき」って言われたのでもう無視します。
こんな女好きだったと思うと自分馬鹿だorz
Rに連絡いれてみました。L完全自滅。
自分に何もこない原因判明。
こんなんならさっさと連絡取った方がよかった。
スレの皆さんには何度も背中押していただいて感謝。
彼女宅突撃のお話から。
朝になって通勤途中でメアド変更した件をメールしつつ
彼女との話し合いに立ち会ってくれる人を・・・と考えて、
T先輩(自分や彼女、Lとかの先輩)に電話する。
T先輩に事情説明するが、今日の予定が空いてないのと
俺は修羅場向きでないとの事でT先輩の彼女のK先輩に聞いたら?と。K先輩に電話する。
K先輩は快く立ち会ってくれる事になったが、
一度自分から詳細を聞きたいとの事で彼女宅に行く前にK先輩と会う事になる。
そして彼女にも今晩アパートに行くと連絡。
仕事が終わり、地元に戻りK先輩と合流。喫茶店で話す事に。
その場から彼女へ電話して1時間後に行くと連絡。
まず、K先輩に今回の経過を説明。
そして、彼女とは絶縁したいと説明する。
話を聞いたK先輩の第一声
K先輩「彼女の言いたい事分からないでもないね。」
えっ?話す相手間違えた?明らかに焦っている自分を見たK先輩笑いながら
K先輩「違うよ。彼女がLの事を守ってあげたくなるって言った事。」
自分「そうなんですか?」
K先輩「Lってさ、何ていうかいつも虚勢張ってる風に見えるんだよね。」
自分「はぁ・・・」
K先輩「それが、こう母性本能くすぐるんだよね。」
自分「母性本能ですか。」
K先輩「Sはどっちかって言うといつも一人で解決しようとしてるじゃない」
   「人に弱みを見せないし、可愛げ無いっていうか。」
可愛げないですか自分。
K先輩「女の子としては、自分だけには弱いところ見せて欲しいってとこもあるの。」
自分「こればっかりは性分ですんで。」
K先輩「だから浮キしても良いって事じゃないからね」
「でも、今回こうやってあんたに相談されたのだって弱いとこみせてるじゃないw」
自分苦笑いするしかないです。
K先輩「そんなあんたが弱音吐くくらいまいっているって事だけど
    私は聞き役に回るだけだからね。結局は彼女二人の問題なんだからね。」
ありがたくて涙出そう。
K先輩「さっきSの顔見たとき捨てられた猫みたいな顔してた。」どんな顔ですか。
喫茶店を後にして、彼女のアパートへ。
彼女は自分の顔を見ると笑顔だったが、
K先輩が後ろに居るのを確認すると何で?って顔に。とりあえず話を始める。
自分「こういう形になったのは、自覚してもらう為。」
彼女「何?」
自分「今回の浮キで自分はもうおまえの事は嫌いになった」
  「でもその後もメールしてきたりまったく変わってない。どういうつもり?」
彼女「Lとはもう会わないし、何もないのにどうして許してくれないの?」
どうすればいいんだ自分。
自分「いや、それって当たり前の事。おまえはLの愛人でいいって言ったでしょ。」
彼女「だから、あれはそう言えばLが喜ぶから!って前から言ってる!」
自分「だから、Lとは夜の関係があった訳だよね。それが自分は許せないっての!」
彼女「だったら、どうすれば許してくれるの!」
自分「許せないって!Lの事好きなんだろ?」
彼女「俺の事大好きだもん!愛しているもん!」
なぜここまで空々しく聞こえるのでしょうか?
自分「Lと寝た事こうやってうじうじ言っている自分なんか嫌いだろ?」
  「これからはLでも他の男でもいいから愛してくれ。自分はもういいから。」
このあたりはもうループしまくり。
今まで聞き役に回っていたK先輩が口を開く
K先輩「ちょっと言いにくい事聞くけど、どうしてLと寝るまでになったの?」
確かにその辺全く聞いてませんでした。彼女ちょこちょこ話し始めます。
彼女「Rと結婚するって話をLから聞いた頃・・・」そんな頃?
彼女「Lが、俺はRを幸せにできるんだろうか?って相談受けて・・」何それ?
彼女「私も、そんな話を聞いていたら、
   Sに幸せにしてもらえるのかなぁって不安になってきて。」
そう思っていたんだけど。
彼女「Lが俺に自信をつけさせてくれって迫ってきたの。」
自分「何それ?そんなんで?」
彼女「何度もする内、私も満たされるようになって・・・」
何回もしてるのね。
自分「だったらそのままLと付き合えよ!自分関係ないやん!」
K先輩も「あちゃー」って顔してる。
彼女「でも、Lとの関係が知れた時にLの幸せを私が壊してしまったら
   相談された意味なくなっちゃうんじゃないかって・・・」
K先輩「そんなんあんたが壊さなくてもLがそのうち壊していたよ。」
   「それ以前にあんた、こいつ(俺)の事はどうだったの?」
既に壊れてますけど。と言うかK先輩怖い。
K先輩「ここに来る前に俺に会ったとき、どんな顔していたと思う?」
   「捨てられた猫みたいに悲しそうだったよ。」
また自分は猫ですか。と言うかK先輩猫好き?
K先輩「弱音吐かない奴が相談しに来るんだよ?どれだけ苦しんでいるか分かる?」
K先輩「あんたさぁ、幸せにしてもらえるか?って贅沢だよ。
    こんなにあんたの事想っていてくれたのに失礼だよ。」
聞くだけと言っていたK先輩怒ってる。
K先輩「さっきから話していても、あんた一度も
    ごめんなさいって言ってないじゃん何考えているの?」
「浮キしたあんたが何で「ごめんなさい」って言わないの?」
彼女「・・・私と別れてK先輩と・・・」
ば・・・馬鹿だ・・・何こいつ?
自分「何でそうなる!どこ考えたらそういう邪推ができる!謝れ!」
彼女「だって、私と別れたがってる・・・」
自分「今ごろ気付いた!もういや!顔も見たくない!嫌い!」
完璧にキレたと言うかどっちかといえばだだっこモードな自分。
K先輩「とにかくこいつはLと浮キしたあんたは許せないって言ってるんだよ。」
彼女「いやです。許してください・・・もうLとは会いませんから・・・」
自分「Lと会う会わないが問題じゃないの!浮キをするあんたが許せないの!」
彼女「何でも言う事聞きます。だから・・・」
自分「だったら別れて。今後一切の付き合いなくして。」
彼女「好きでいさせて下さい・・・・お願い・・・」
自分「ごめん。無理だから。他の良い人見つけて。」
彼女「・・・・・・・」
自分「さようなら、今からもう他人だから。」
彼女は座り込んでブルブル震えてました。(泣き崩れてた?)
K先輩と二人でアパートを出ました。
自分「先輩すみません。最後はぐだぐだになっちゃいました。」
RとかK先輩とか自分謝ってばっかだな。
K先輩「結局私も口出したし・・彼女から又何かあるようだったら言ってね。」
   「最悪女同士で喧口華になるかもしれないけど。」
自分「さて、後はLか・・・」
K先輩「Lとも話すの?もうやめとき。逆に何かされたらやられ損やん。」
自分「はぁ・・・やっぱそう思います?」
K先輩「もう彼女ともけりついたし・・・それなら土曜にごはん食べる?」
自分「ごはんですか?」
K先輩「土曜後輩の娘に料理教えてもらうから試食係でw」
自分「わかりました。でもT先輩は・・・」
K先輩「あれは黙々と食べてるだけだから作り甲斐が無いので面白くない。」
T先輩もK先輩に甘えた方がいいかも。(おまえが言うな)
とりあえずおわり。
しかし、抱かれるまでの理由がこんな阿呆な話だったとは泣きたい。
>>Rはどうなったんだ?
Rとは電話で話しただけです。ここからの話はちょっとぼかします。
Rは最初は彼女との浮キだけならもう許そうという気になっていたそうです。
こっち的には勘弁ですけど。
今回の件で自分の周りに情報が流れたのがLにはまずかった模様。
つまり「愛人」は彼女だけじゃなかった。
LとRの結婚で愛人でいいやと思っていた女が
Rともめてる>婚約無効?>アテクシが愛人から昇格できる?>Rに「Lと別れて」w
しかも1人でなく・・・
さすがに彼女は居なかった模様。
で、完全に愛想尽きたそうでL宅に結婚婚約破棄。
今回の件の一切の費用負担+慰謝料だそうです。
L親(母)がもう完全にブチして
Lは会社辞めて遠くの親戚に預けられて
そこから詳しくは知らんですが(Rも詳しく聞いてない)
何かのセミナー?講習?合宿?修行?にぶちこまれているらしいです。
今度はバレンタインの前に試作品の試食を頼まれたのでちょっと楽しみです。
(K先輩とK先輩の後輩(自分にとっては先輩))